
【新機能リリース】formrun API機能をリリース!ワークフロー機能との連携でお問い合わせ対応をさらに自動化
いつもformrunをご利用いただきありがとうございます。
この度、formrunがAPIの提供を開始いたしました。
これまでWebhook機能ではフォーム回答の通知や外部サービスへのデータ連携は可能でしたが、formrun内の回答データを外部サービスから更新することはできませんでした。
今回のAPIの提供開始により、ワークフローツールと連携して、formrun内の担当者・ステータスなどを自動で更新できるようになります。
APIでできること
APIを活用することで、これまで手作業で行っていたお問い合わせ対応を自動化できます。
このたび公開したAPIにより、外部サービスやAIと連携しながら、formrun内のデータを取得・更新できるようになりました。
2026年7月22日に公開したAPIは以下の4種類です。
- カード情報取得API
- カード情報更新API
- メール情報取得API
- メモ作成API
また、formrun APIは今後も継続的に機能追加を予定しています。

各APIの仕様や利用方法については、ヘルプサイトをご覧ください。
APIのヘルプサイトはこちら:https://faq.form.run/public-api
活用例① お問い合わせ内容に応じて担当者を自動アサイン
▶「カード情報更新API」を利用
問い合わせ内容をAIが判定し、担当者を自動で設定できます。
これにより、
- 手動で担当者を決める工数を削減
- アサインミスを防止
- 初動対応を高速化
できます。
ワークフローの活用例:formrunにお問い合わせが来たら、内容に応じて担当者を自動で割り当て、ステータスを更新する
この活用例は、ワークフローツールでお試しいただけます。
▶ ワークフローツールの無料トライアルはこちら
活用例② 対応漏れを自動で検知
▶「カード情報取得API」を利用
一定期間未対応・未アサインのカードを検知し、SlackやGoogle Chatなどのチャットツールへ自動通知できます。
これにより、
- 対応漏れを防止
- 対応状況の確認工数を削減
- 顧客対応品質を向上
できます。
ワークフローの活用例:毎日16時に、formrunの未対応のお問い合わせをSlackに通知する
活用例③ 問い合わせをAIで自動振り分け
▶「カード情報更新API」を利用
AIが問い合わせ内容を解析し、営業問い合わせ・サポート問い合わせなどを自動で判定します。
判定結果に応じて、
- ステータス変更
- ラベル付与
- 担当者変更
まで自動で実施できます。
ワークフローの活用例:formrunにお問い合わせが来たら、内容に応じて担当者を自動で割り当て、ステータスを更新する
活用例④ 外部システムの情報をメモに追加
▶「メモ作成API」
APIを利用することで、Salesforce・HubSpot・kintoneなどの外部システムと連携し、外部システムの情報や処理結果をformrunのメモへ自動で記録できます。
例えば、
- CRM上の商談情報をメモに記録
- 外部システムでの処理結果やURLをメモに追記
- AIが生成した要約や分類結果をメモに保存
など、対応履歴や関連情報をformrun上で一元管理できます。
参照テンプレ:formrunから送信したメールに返信が来たら、今までの連絡内容を要約してSlackに通知する
対象プラン
APIは、formrunのPROFESSIONALプランでご利用いただけます。
セミナー開催のご案内
リリース内容をセミナーでいち早くお届けします!
開催概要
- 日時:2026年7月28日 (火) 11:00〜12:00
- 参加方法:オンライン視聴(Zoomを利用)
- 参加費用:無料
- 定員:先着100名
- 内容:
- formrun APIリリースの背景と活用イメージ
- 問い合わせ対応を自動化する事例をご紹介
- 実際の画面で見る!ライブデモ
セミナーの申込はこちら:https://form.run/home/seminar/formrun-api-release
まとめ
今回公開したAPIにより、formrunは外部サービスやAIと連携しながら、より柔軟な業務自動化を実現できるようになりました。
担当者の自動アサインやステータス更新など、これまで手作業で行っていたお問い合わせ対応を効率化できます。
また、今回のリリースはAPI提供の第一弾です。
今後もメール送信APIやメール下書き作成APIなど、より高度な業務自動化を実現する機能を順次追加していく予定です。
ぜひ今後のアップデートにもご期待ください。



