
【2026年6月リリースまとめ】run連携による3つの自動化と、ご要望にお応えした新機能・年払い開始のお知らせ
いつもformrunをご利用いただきありがとうございます。
今月は、複数ツールの連携による業務自動化を実現する「runシリーズの連携強化」についてご紹介します。
また、お客様からご要望の多かった「管理画面からのデータ項目追加機能」や「『@』を含まないURLへの対応」をはじめ、長期のご利用でよりお得になる「年払い」の提供開始など、ご契約からデータ活用までを支えるアップデートもご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
今月のピックアップ
3つの自動化で手作業を削減!runシリーズ連携強化で業務フローを一気通貫に

「ツールを導入しても業務フローが繋がらず、結局手作業が残ってしまう…」
そんなお悩みを解消します!
runシリーズ(formrun、askrun、faqrun、workrun、bookrun)のプロダクト間の連携が大幅に強化され、顧客対応から業務処理までの一気通貫での自動化が可能になりました。
これまで、問い合わせ対応に追われたり、ツール間のデータ転記といった手作業が発生したりと、本来注力したい業務に手が回らないという課題がありました。
今回の連携強化により、組み合わせて使うことで大きく3つの自動化が実現します。
- 問い合わせ前の案内を自動化:フォーム入力内容から関連FAQを自動表示し、自己解決を促進
- メール返信対応を自動化:AIが過去の履歴から返信文を自動作成し、文面作成の負担を軽減
- フォーム受付後の業務を自動化:受付後の担当者振り分けや日程調整、CRM入力などの煩雑な業務を自動処理
バラバラだった業務が1つのフローとして繋がることで、日々の手作業が大幅に軽減され、より重要な業務に集中できる環境が整います。
プレスリリース:ベーシック、累計60万ユーザーを超えるrunシリーズの連携を強化し、フロントオフィス業務の自動化を推進
有料プランにおける「年払い」の提供開始および料金体系変更のお知らせ

2026年6月1日より、有料プランにおいて新たに「年払い」の提供を開始いたしました。
あわせて、お支払い方法の拡充および料金体系の改定を実施し、ご利用状況に合わせてより柔軟にお選びいただけるようになりました。
今回のアップデートにともない、長期運用をご予定の場合は、年払いを選択いただくことで月払いよりもお得な料金でご利用が可能となります。
また、同時にBEGINNERプランにおいて「銀行振込(請求書払い)」でのお支払いが可能となり、クレジットカード以外のお支払い方法を希望される法人の方にも、よりご利用いただきやすくなりました。
新料金の具体的な価格や、現在月払いプランをご契約中のお客様への適用スケジュールなど、詳しくは2026年の料金改定に伴うプラン変更についてをご確認下さい。
formrunの機能改善
フォームを編集せずに、データ項目を追加できるようになりました
- リリース日:2026年6月15日(月)
- 対象プラン:全プラン

これまで、新しいデータ項目を追加するためには、一度フォーム上に項目を設置する必要がありました。
今回のアップデートにより、フォームに項目を設置しなくても、管理画面上だけでデータ項目を追加できるようになりました。
例えば社内管理用のステータスや担当者のメモ欄など、フォームには表示しない項目をカードに追加したいというケース等でお使いいただけます。
「@」を含まないフォームURLが表示できるようになりました
- リリース日:2026年6月29日(月)
- 対象プラン:全プラン

一部の外部サービスや利用環境でフォームURLが正しく開けないケースに対応するため、「@」を含まないURL形式でもフォームを表示できるようになりました。
これまでの「@」を含むURLも引き続き利用できるため、現在公開中のフォームにも影響なくご利用いただけます。
関連ヘルプページ:https://faq.form.run/form-display-issue
データ管理がより直感的に!顧客エクスポート時の見出し・値が日本語表記へ
リリース日:2026年6月29日(月)
- 対象プラン:全プラン

顧客データのエクスポート時に出力されるファイルについて、これまで英語だった一部の見出し名(Email等)を日本語(メールアドレス等)に変更しました。
あわせて、「Optin」や「HardBounce」の出力値も「配信可能」や「あり/なし」といった分かりやすい日本語へと変更しています。
これにより、抽出したデータの中身をパッと見て直感的に把握できるようになりました。
※外部ツール連携や自動処理を設定されている場合は、変更後の見出し・値に合わせて設定のご確認をお願いいたします。
詳しくは【重要】顧客エクスポート時の一部見出し名と値の表記変更についてのお知らせをご確認下さい。
まとめ
今回は、runシリーズの連携強化をはじめ、ご要望を多くいただいていたデータ項目の追加機能やURL形式への対応といったアップデートをご紹介しました。
業務フローを繋ぐ自動化の仕組みや、使い勝手を高める今回のアップデートが、皆様の手作業の削減やスムーズな運用管理に繋がれば幸いです。
来月のアップデートもお楽しみに!


