問い合わせフォームが無料で作成&設置できる!formrunによるフォーム作成手順を解説

マーケティング

問い合わせフォームは、インターネット上でユーザーから質問や購入希望などを受け付ける役割を果たします。
ユーザーの意見を聞いたり製品購入につなげたりするために必須ですが、中には「そもそもフォームを作成できる予算や知識がない」「フォームは作っているがデザインが古くユーザビリティも今ひとつ」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

本記事では、問い合わせフォームに関して上記のような悩みをお持ちの方に、問い合わせフォームの重要性から、フォーム作成における重要ポイント、「formrun」を中心としたフォーム作成ツールまで紹介します。

なぜ問い合わせフォームが大切なのか

様々な企業が問い合わせフォーム作成のツールを提供しており、EFO(エントリーフォーム最適化。フォームの入力完了率を高めるために、入力フォームの仕様やデザインを改善すること)という言葉も徐々に浸透してきています。
ですが、そもそもなぜ問い合わせフォームがそこまで重視されるのでしょうか。

ユーザーがサイトを閲覧して「もっと質問したいことがある」「製品を購入したい」と思ったとき、運営者側へ問い合わせる方法は以下の3つが挙げられます。

  • 電話による問い合わせ
  • メールによる問い合わせ
  • 問い合わせフォームによる問い合わせ

電話による問い合わせのメリットは、番号をプッシュするだけですぐに運営者側と連絡を取ることができる点です。
ただし、電話をしたものの相手が不在で二度手間になる、回線状況によっては繋がりにくいときがある、繋がったものの相手の声が聞き取りづらい、そもそも電話に苦手意識がある…などのデメリットがあります。

その点、メールは電話のデメリットをほとんどカバーしています。
ですが、メールでの問い合わせはメールソフトを別で開く必要がある、問い合わせ内容を一から入力しなくてはいけないなどの手間が生じてしまいます。

このような、電話やメールによるデメリットを解消してくれるのが問い合わせフォームです。
問い合わせフォームには必要な項目だけが表示されているので、ユーザーは項目に沿って内容を入力するだけで済みます。
また、メールのようにソフトを別で開かずに、Webサイト上のフォームから直接問い合わせができるのも手間がかからず便利です。

以上の点から、問い合わせフォームには多くの利点があると言えます。
Webサイトの訪問者との接点を電話やメールに限定している方は、問い合わせフォームを設置することで新しい顧客を獲得できる可能性があることを知っておいてください。

問い合わせフォームの作成方法

問い合わせフォームを作成する方法は、大きく3つに分けられます。

コーディングで作成する

プログラミングの知識がある場合は、HTML、CSS、PHPなどのコードを書いてフォームを作成することができます。
コーディングで作成することのメリットは、フォームのデザインをより細かく編集したり、フォームに動的な機能を追加したりできることです。

たとえば、CSSは文字やボタンの大きさや色、配置などを設定するためのものですが、CSSだけでも様々な種類があり、フォームデザインを細部まで調整することができます。

また、PHPはWebサイトに訪れた時間帯によってサイトの表示を変えることができます。
ユーザーが朝の時間帯にアクセスしたときは「おはよう」、昼は「こんにちは」、夜は「こんばんは」と異なる言葉を表示させることも可能です。

このように、より自分好みにフォームをカスタマイズできるのがコーディングの魅力です。ただし、コードやプログラミングに関する知識を要するため、作業ができる担当者が限られてしまう点がデメリットです。

WordPressでプラグインを使う

WordPressなどのCMSでは、プラグインを使ってフォームを作成・設置する方法もあります。
プラグインとは、ソフトに様々な機能を追加できるプログラムのことで、フォーム作成・設置ができるものも含め多彩な用途のプラグインが出回っています。

多くのWebサイトはWordPressで作られているため、プラグインを追加することでWordPress内で作業を完結できます。また、プログラミングなどの専門知識なしに扱うことができるのもプラグインのメリットです。

ただし、WordPress内で複数のプラグインを利用している場合、追加しているプラグインの種類によってはプラグイン同士の相性が悪く、作業中にエラーが発生する恐れがあります。

フォームが作成できるプラグインとしては「Contact Form 7」や「MW WP Form」などが知られていますが、下記のような組み合わせで動作が停止したり画面が表示されないなどのエラーが起きた例も報告されています。

  • 「Contact Form 7」とWordPressのテーマ(Webサイトのデザインや構成、機能などを設定できるテンプレートのようなもの)で相性が悪いものがある
  • 「MW WP Form」とキャッシュ機能を持つプラグインとの相性が悪いことがある

エラーが発生した場合、プラグインを削除しなければならない対処も出てくるので、プラグインでフォームを作成するときにはプラグインの相性に注意する必要があります。

フォーム作成用のツールを使う

フォーム作成ツールも、プログラミングなどの専門知識なしに、IT初心者でも簡単にフォームを作成・設置することが可能です。

ツールには無料版と有料版がありますが、無料であってもハイクオリティなフォームを作成できるツールも多数存在します。
「フォームを設置したいけど予算も知識もない」とお悩みの方でも、コストをかけず簡単にフォームを作ることができるのです。

問い合わせフォームに必要な機能

「無料で簡単に作成できるのなら、早速ツールを導入してみよう」とお考えの方もいることでしょう。
問い合わせフォームを作成する前に、フォーム作成ツールに欠かせない機能を紹介します。
ツールによって強みとなるポイントが異なるので、どのような観点でツールを選択するのかを整理しておくと良いでしょう。

顧客管理機能

顧客管理機能とは、顧客の氏名や連絡先といった基本情報をはじめ、趣向や購買履歴、問い合わせ履歴など顧客にまつわる幅広い情報を管理するための機能です。管理されている情報をもとに様々な分析を行い、マーケティング戦略に役立てることができます。

フォーム作成ツールの中にも、顧客からの問い合わせまで管理できるツールがあります。問い合わせ内容が管理・把握できることで、顧客の声をマーケティング施策やサービス改善に活かすことができるため、ツールを選定する際の参考にしてみてください。

セキュリティ機能

ユーザーの個人情報を収集するため、問い合わせフォームにおいてはセキュリティ対策が欠かせません。

不十分なセキュリティ環境のままフォームを運用し続けると、顧客情報の流出や悪用といった重大なトラブルに発展することも。セキュリティに関するトラブルは会社の信用を著しく損なう危険があるため、常にセキュアな環境でフォーム運用ができるようにしておいてください。

また、セキュリティ機能の中でも特に対策しておきたい項目を2つ紹介するので、フォーム作成ツールを導入する際には以下の設定が可能かどうかもチェックしておきましょう。

スパム対策

スパム対策とは、スパムと呼ばれる迷惑行為を防止するための対策です。

スパム行為の例として、スパムメール(迷惑メールを含む)、不正ログイン、Webページ上での悪質な書き込みなどが挙げられます。特にスパムメールには、メールを開くことでウイルスに感染させたり、悪意のあるWebサイトへ誘導させたりする危険なものも含まれています。

お問い合わせフォームにおいては、まったくのデタラメな名前や住所、会社名、メールアドレスなどが入力された問い合わせが大量に届くなどの例があります。また、名前や住所はデタラメでも、会社名は実在する会社を使用している事案もあり、このような場合フォーム運営側だけでなく社名を悪用された会社にも弊害が及ぶことがあります。

スパム対策には、reCAPTURE、画像認証などの機能をフォームに設置する方法があります。reCAPTUREとは、Webサイトへのアクセスが人間かロボットによるものかを判別するための機能です。ロボットのアクセスを阻止することで、悪質な書き込みや大量登録などの迷惑行為を防止できます。

こうしたスパム対策は安全・安心な運用環境を保つために大切ですので、ぜひ行っておきましょう。

SSL設定

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でデータのやり取りを行う際、データを暗号化して送受信する仕組みです。SSL設定が行われていないと、データを盗聴・改ざんされたり、“なりすまし”によって第三者に悪用されたりする危険があります。

お問い合わせフォームでは、ユーザーの個人情報がやり取りされるためSSL設定は必須です。対策を怠ってトラブルになると、顧客喪失の危機にもなりかねません。SSL設定が行われているかも、フォーム作成ツールを選ぶときの重要なポイントです。

無料で問い合わせフォームを作成できるツール6選

フォーム作成が無料でできるツールには色々なものがあります。ここでは無料で始められ、誰でも簡単に問い合わせフォームが作成できるツールを紹介します。ツールによって操作方法や作成できるフォームのデザインも異なってくるので、実際にフォームを作成して比べてみるのも良いでしょう。

formrun

https://form.run/ja

formrunは、専門的な知識なしにビジュアル豊かなフォームを作成できるツールです。豊富なテンプレートから用途に応じたものを選び、テキストを入力するだけで簡単にフォームを編集・設置できます。

設置したフォームから問い合わせがきたら、問い合わせ管理も行うことができます。問い合わせの進捗はカンバン方式で管理でき、案件ごとに担当者も設定できます。

reCAPTCHA機能やSSL/TLSによるデータ暗号化、サーバーは24時間体制で管理するなどセキュリティ体制も充実しています。大切な顧客データを安心して扱うことができます。

formzu

https://www.formzu.com/

formzuは、メールアドレスを登録するだけでフォーム作成を始められるツールです。問い合わせフォームの他、商品注文や資料請求などのフォームも作成可能です。作成画面にはガイドもついているので、こうしたツールに不慣れな方でも簡単に作業できます。

formzuの大きな特長は、無料プランでは作成できるフォーム数に制限がないことです。「コストをかけずに問い合わせフォームをたくさん作りたい」という方におすすめのツールです。

また、Googleアナリティクスによるアクセス解析、公開期間設定など、無料プランであっても使える機能が充実しているのも魅力です。SSL通信にも対応しているので、安心の環境で利用できます。

セキュアフォーム

https://www.secure-cloud.jp/sf/

セキュアフォームは、パーツをドラッグ&ドロップで設置するだけで簡単にフォームを作成できるツールです。フォーム作成の専門知識がなくても、直感的に操作できるのが魅力です。

無料プランでは、最大3つまでフォームを作成できます。フォームの背景デザインは130以上もの種類が用意されており、フォームの目的にあったものを設定できます。

セキュアフォームでは、国内外の政府機関や大手企業などに導入されているグローバルサイン社のものSSLを採用しています。大切なデータのやり取りも安心して行うことができます。

フォームメーラー

https://www.form-mailer.jp/

フォームメーラーは、問い合わせ・申し込み・応募など様々な種類のフォームを作成できるツールです。
セキュアフォームと同様、ドラッグ&ドロップの簡単操作でフォームをすぐに作成できます。CGIやHTMLといった専門知識も不要。誰でも手軽にフォーム作成・設置が可能です。

無料プランと有料プランが利用できますが、有料プランではフォームだけでなくLP(ランディングページ)が作成できたり、スパム防止機能が搭載されたりとより充実したサービスが利用できるようになります。

すべてのプランがSSL暗号化通信に対応しているので、個人情報の取り扱いも安心して行うことができます。

Tayori

https://tayori.com/

Tayoriは、シンプルなお問い合わせフォームを作成したい方におすすめのツールです。デザイン性にこだわるよりも、無駄のない洗練されたフォームを作りたい方向けです。

操作画面でフォームの項目とカラーデザインを設定するだけで、簡単にフォームを設置できます。問い合わせフォームの他に、カタログの申し込み、イベント参加予約、アンケートなどのフォームも作成できます。

また、無料プランであっても問い合わせ内容が管理することができます。もともとカスタマーサポートを目的に開発されたツールなので、ユーザーの意見をしっかり収集・管理できる機能が備わっている点も特長です。

フォームアンサー

https://www.form-answer.com/

フォームアンサーは、問い合わせフォームや申し込みフォームなどを作成できるツールです。20近くのテンプレートが用意されており、背景デザインも豊富。項目を新しく追加できたり、画像や動画、地図が差し込めたりするなどカスタマイズ性の高さが特長です。

無料・有料プランに関わらず問い合わせ内容の管理ができるため、集めたユーザーの声を有効活用するのに便利です。ユーザーとのやり取りはチャット機能を用いて行うことができます。

SSL暗号化通信やユーザー権限の設定、画像認証によるスパム防止など、セキュリティ対策も充実しています。安心安全の利用環境を保ちながら運用できます。

formrunでの問い合わせフォーム作成方法

無料でも手軽に問い合わせフォームを作成できるツールはたくさんありますが、様々なツールが出回っているがゆえにどのフォームを導入しようか迷う方もいるかもしれません。

ここで紹介する「formrun」は、ビジュアル豊かなフォームを作成することができるツールです。「知識もコストもないけど、デザイン性の高い問い合わせフォームを作りたい」という方は、下記の操作手順を参考にフォームの作成を進めてみてください。

アカウントを作成する

formrunの公式サイトを開き、画面右上にある「無料でスタート」をクリックします。

アカウント作成画面が表示されるので、必要事項を記入して「登録」をクリックします。

登録したメールアドレス宛に、本人認証のためのメールが送られるので、届いたメールから本人認証を行ってください。
以上でアカウント作成は完了です。

チームを作成する

登録したアカウントでログインすると、画面上に「+新規チーム作成」のボタンが表示されます。
チームには、formrunでフォームを作成・運用するメンバーが所属できます。
チームは複数作ることができ、また1つのチームの中でも複数のフォーム作成が可能です。

フォーム作成の方法を選ぶ

チームの登録が完了すると、画面右上に「+新規フォーム作成」のボタンが表示されます。クリックすると、フォームの作成方法を以下から選ぶことができます。

  • フォームクリエイターで作成する
  • HTML・CSSを使って作成する

フォームクリエイターは、HTMLやCSSなどの専門知識なしにフォームを簡単に作成できるのでおすすめです。
コーディングの知識をすでにお持ちで、自由にカスタマイズしたフォームを作りたい場合には「コード型で作成する」を選んでください。

ここでは、「フォームクリエイターで作成する」を選びます。

フォームのURLを設定する

作成・公開するフォームのURLを決めます。URLは@以下を設定してください。
任意のフォームURLを設定することできます。

フォームのテンプレートを選ぶ

URLを設定すると、フォームのテンプレートを選ぶ画面が表示されます。

  • 製品・サービスに関するお問い合わせ
  • イベント・セミナーのお申し込み
  • 体験学習のお申し込み
  • キャンペーンへのご応募
  • 資料ダウンロード
  • 製品・サービスの不具合連絡

など、様々な種類のテンプレートから目的にあったものを選ぶことができます。
ここでは、自社サービスに関する問い合わせを受け付けるために「製品・サービスに関するお問い合わせ」を選択します。

既存の項目を編集する

テンプレートを選択すると、作成画面に移ります。

各項目にカーソルを当てると、項目名や説明のテキストを編集できます。フォームのタイトルでは、タイトル名、フォームの説明文、タイトルカラーを設定できます。
また、各項目では必須・任意のマークを設定することも可能です。項目の編集を終えたら、「完了」のボタンをクリックすることで編集内容が反映されます。

項目にカーソルを当てると、選択範囲の右上にボタンが表示されます。
ボタンをクリックすることで、項目の複製・移動・削除ができます。

新規項目を追加・編集する

画面左のサイドメニューには、フォームに挿入できる様々な項目が並んでいます。
「プリセット項目」には、生年月日や住所、職業などフォームに必要な基本項目が入っています。
項目を追加したり削除したりして、テンプレートを自由に作ることができます。

都道府県や職業など、項目の中に選択肢があったときには、「単一選択」「複数選択」「ドロップダウン」の3パターンから選ぶことができます。
選択肢が多いときには、ドロップダウンで設定するのもおすすめです。

項目をカスタマイズする

サイドメニューの「カスタム項目」を使えば、フォームをさらに自由にカスタマイズできます。
既存の項目に追加したい項目がないときは、「一行テキスト」や「複数行テキスト」を使い自分で好きな項目を設定できます。

また、ユーザーに自社製品・サービスの評価をしてほしいときには、評価ボタンや尺度ボタンを使って評価のための項目を設けることができます。

サイドメニューの「ブロック」では、フォーム内に画像や動画などを差し込んだり、テキストのみを追加したりなどの作業も可能です。

背景画像を設定する

背景に画像を設定したいときには、サイドメニュー上の「カバー」から画像を選んだりアップロードできたりします。

また、「カバー」の右隣の「スタイル」では、画像の表示方法(ヘッダー、サイド、フルスクリーンなど)、フォーム内の文字のフォントを選ぶことができます。画像なしの白地背景に設定することも可能です。

各種設定を行う

サイドメニューの「設定」では、フォームの公開・非公開や、自動メール返信、SNSなどの各種設定ができます。

自動返信メールは、ユーザーがフォーム入力を完了し送信まで行ったとき、入力内容を受け付けた旨のメールを自動で送る機能です。自動返信メールを設定することで、問い合わせが無事に完了したことをユーザーが確認できるため、設定しておくことをおすすめします。

シェアボタン、OGP画像、ディスクリプションなどのSNS設定も可能です。

フォーム内に利用規約の項目を設けている場合は、ここで利用規約ページのURLを入力してください。また、プライバシーポリシーの挿入も「設定」内で行うことができます。

プレビュー画面で確認する

作成したフォームは、公開前にプレビューで確認することができます。画面右上に「プレビュー」の項目があるので、クリックするとスマートフォン・PC版のプレビューをそれぞれ見ることができます。

保存してフォームを公開する

「設定」で公開設定を「ON」にしている場合、画面右上の「保存」ボタンをクリックすると、設定したURLでフォームが公開されます。

「保存」をクリックすると、上のような画面が表示されます。
公開されたフォームはSNSに投稿することができます。また、フォームのURLを変更したいときには「管理」の「詳細設定」から変更できます。

無料プランであっても、このようなフォームを簡単に作成することができます。
formrunの無料プランでは、最大3つまでフォームを作成できます。

既存のページにフォームを設置する

既存のWebサイト上に、作成したフォームを設置することもできます。

公開後の画面から「iframe埋め込みフォーム」を選択します。

上のような画面が表示されるので、

  1. 表示されているスクリプトを、フォームを設置死体ページにコピー&ペーストする
  2. フォームを設置するページのURLを入力する
  3. サンクスページ(フォーム送信後に表示されるページ)のURLを設定する
  4. 更新する

の手順に沿って埋め込みを進めてください。
「更新する」のボタンを押すと、埋め込みが完了し指定したURLのページにフォームが設置されます。

完成したフォームを再編集する

formrunの管理画面トップに戻ると、作成したフォームが追加されています。

また、既存のフォームを再編集したいときや、設定変更を行いたいときは「最新の受付」横にあるマークをクリックすることで作業ができます。

formrunの有料プランでできること

有料プランでのフォーム作成の手順は、基本的に無料プランと同じです。ただし、有料プランでは問い合わせ対応をより効率化するための機能が多数備わっています。

  • メンバー追加:メンバーを追加することでチームによる問い合わせ対応・顧客対応を実現します
  • formrunクレジット非表示:フォームの最後に「このフォームはformrun(フォームラン)で作成されています。」が表示されないようにする
  • CSVエクスポート:フォームから入力された情報を、CSVファイルとして一括でエクスポートできる
  • Googleアナリティクス連携:Googleアナリティクスと連携してフォームへのアクセスを計測・分析できる
  • フォームの公開期間を設定できる:公開期間をすぎたフォームを自動的に非公開にすることができます
  • formrunから送信されるメールアドレスを、独自のドメインメールで設定できる
  • メールテンプレート変数:メールテンプレートに変数機能を使い、返信の際にフォームから入力されたデータを自動的に挿入
  • Mailchimp連携:メール配信ツールMailchmpと連携してメールの一斉送信が可能です

問い合わせ業務を効率化するものからデータ活用に役立つものまで、様々な機能が利用できるようになります。
また、無料プランは作成できるフォーム数やメール送信数などに制限があります。
まずは無料プランで試してみてから、さらに多くのフォームを作成したい、より便利な機能を使いたいという方は有料プランを検討してみるのも良いでしょう。

まとめ:問い合わせフォームは無料で簡単に作れる!

「問い合わせフォームを作りたいけど何の知識もないから心配」
「フォームの作成や設置は費用がかかるのでは…?」

そんなふうに悩んでいた方は、特別な知識やコスト不要で簡単にお問い合わせフォームが作成できることが、本記事で理解できたのではないでしょうか。

特にformrunは「専門知識も予算もないけど、凝ったデザインの問い合わせフォームを作りたい」という方におすすめです。
セキュリティ対策も強固なので、ユーザーの大切な個人情報を安心して扱うことができます。

まだフォーム作成ツールを使ったことがないという方は、ぜひformrunの無料プランをお試ししてみてはいかがでしょうか。