【簡単】WordPressへの問い合わせフォーム設置方法は?プラグイン+ツール、注意点を紹介

マーケティング

自社のサイトや個人ブログをWordPress(ワードプレス)で制作している方も多いでしょう。

WordPressは簡単かつ無料で利用できるため、世界中で広く利用されており、インターネットで公開されているWebサイトのおよそ33%がWordPressで制作されています。

また、自由度が高く、カスタマイズ性に長けていることも特徴で、機能を追加できる「プラグイン」をインストールすることで手軽にお問い合わせフォームを設置することができます。

そこで本記事では、「WordPressを使ってるけど、どうやってフォームを作ればよいかわからない」「どのプラグインを選べば良いの?」とお悩みの方に向けて、フォームの設置方法やおすすめのプラグインなどをご紹介します。プラグインを使わずに設置できる方法もご紹介しますので、問い合わせ対応などにお困りの方はぜひ参考にしてください。

>>WordPressの公式サイトはこちら

WordPressにお問い合わせフォームを設置する方法

WordPressにお問い合わせフォームの設置方法は、大きく分けて3つあります。まずはそれぞれの特徴を確認していきましょう。

HTMLやCSSで作成する

1つ目は、HTMLやCSSなどのコードを用いて作成する、「コーディング」という方法です。

コーディングはデザインや機能を細かく設定できることが特徴です。
例えばフォントのサイズや色、項目を設置する箇所などを思い通りに指定できたり、入力された内容のエラーチェックができたりというメリットがあります。

ただし、コーディングには専門知識が必要で、初心者向けとは言えません。WordPress利用者であれば、プラグインもしくはフォーム作成ツールを選択したほうが設置までスピーディーに進められるでしょう。

WordPressのプラグインを利用する

2つ目が本記事内で取り扱う「プラグイン」を用いた方法です。

プラグインとはWordPressに機能を拡張できるプログラムのことで、WordPressの公式サイトでは54,000個以上もの種類があると発表されています。

機能は実に様々で、お問い合わせフォームの設置だけでなく、画像の自動圧縮や人気記事ランキングの表示、不正アクセスの防止など目的に応じて利用することが可能です。

ただし、プラグインをインストールしすぎるとサイトに負荷がかかり、ページの表示が遅くなるというデメリットもあります。また、WordPressのアップデートによってプラグインが正常に作動しなくなる可能性もあるため、どのプラグインを使うべきか吟味した上でインストールすることが大切です。

フォーム作成ツールで埋め込む

3つ目は、フォーム作成ツールを利用した方法です。

フォーム作成ツールは操作性やデザイン性、機能性などツールによって特徴があり、近年では無料で利用できるクラウド型のツールも増えています。
ツールによっては、WordPressに埋め込むためのコードが自動生成されるものもあるので、コピー&ペーストでフォームを簡単に設置できます。前述のプラグインでの設置は専門知識が必要になることが多いですが、ツールであれば知識が全くなくても設置できるのです。

また、フォーム作成ツールによっては顧客管理やテスト機能などフォーム作成以外の役割を果たすものもあります。なぜフォームを設置するのか、フォームを設置することで何がしたいのかまで考えると、ツールを選択しやすくなるでしょう。

WordPressの問い合わせフォームのプラグイン7選

次に、お問い合わせフォームの設置に便利なプラグインを7つご紹介します。中には少し専門的な知識を必要とするものもありますが、WordPressのプラグインは情報も多いため、調べながら設置を進めることもさほど難しくはありません。

それぞれのプラグインに特徴があるので、「必要最低限の機能があれば良い」「カスタマイズ性に優れたものが良い」といったように、どういったフォームを設置したいのかを考えた上で選んでいきましょう。

各プラグインには下記の特徴がありますので、詳しい説明を知りたい方はプラグイン名をクリックしてください。

プラグイン名作成の容易さ確認画面表示自動返信機能日本語対応有料でできること(※)有料プランの料金
Contact Form7やや難しいなし
※別途プラグインが必要
ありあり有料プラン・アドオンなし
Contact Form by WPForms簡単可能なし
※有料で設定可能
あり・MailChimpとの連携
(自動返信メールが可能になる)
・PayPalとの連携
・回答者の位置情報の取得
・優先サポート
Basic:79ドル
Plus:199ドル
Pro:399ドル
Elite:599ドル
※1年あたりの料金
Jetpack by WordPress.com簡単可能なしあり・毎日の自動バックアップ
・優先サポート
パーソナル:437円
プレミアム:1,125円
プロフェッショナル:3,625円
※1ヶ月あたりの料金
MW WP Formやや難しい
※アドオン追加により
簡易化も可能
可能ありあり・画像認証機能の追加
・フォーム簡易作成機能の追加
画像認証機能:1,080円
フォームの簡易作成:5,400円
※支払いは1回のみ
Visual Form Builder簡単可能ありなし・最新機能の利用
・支払いなどの拡張機能の利用
VFB Pro:29ドル
VFB Pro +アドオン:69ドル
※支払いは1回のみ
Ninja Forms簡単可能ありあり・フォームの分割
・ファイルのアップロード
・PayPalなどの支払い機能との連携
・Slackなどチャットツールとの連携
PERSONAL:99ドル
PROFESSIONAL:199ドル
AGENCY:499ドル
※1年あたりの料金
※別途アドオンを購入可能
Caldera Forms簡単可能ありあり・PayPalとの連携
・メール配信の強化(分析機能)
・配信メールのレイアウト
STARTER:74.99ドル
INDIVIDUAL:164.89ドル
※1年あたりの料金

※有料プランでできること・有料プランの料金は一部抜粋です。その他にも様々な機能がありますので、各サイトにてご確認ください。

Contact Form7

お問い合わせフォームとして特に有名なプラグインが「Contact Form7」です。

Contact Form7は柔軟性に優れており、自由にカスタマイズしやすいですが、HTMLやCSSの知識がやや必要です。ですが、使い方に悩んだ場合でも、解説記事が多く公開されているので解決策を見つけやすいでしょう。

また、Contact Form7はフォーム送信のボタンをクリックした後に確認画面が表示されません。Contact Form7の機能だけでは、フォーム入力者が「問い合わせの内容が合っているか」を確認できないため、必要に応じてContact Form 7 add confirm(確認画面を追加するためのプラグイン)をインストールすると良いでしょう。

また、フォームのメール設定から自動返信メールを送信することもできるため、必要がある方は設定することをおすすめします。

Contact Form by WPForms

Contact Form by WPFormsは、ドラッグ&ドロップの操作で簡単にお問い合わせフォームを作れるプラグインです。世界的に広く知られており、インストール数は今回ご紹介する中で最も多いです。

フォーム作成者の手間を減らすことだけでなく、入力する側の操作性にもこだわっており、スマートフォンやタブレットなど、どのようなデバイス・ブラウザでも不自由なく入力できます。

お問い合わせフォームのテンプレートもあるため、シンプルなものであれば5分程度で作成から設置まで進められるでしょう。

また、日本語での説明はありませんが、編集した内容がすぐにプレビューのように表示されるので、完成形を確認しながら進められるのもポイントです。

Jetpack by WordPress.com

Jetpack by WordPress.comとは、サイトの管理やセキュリティ対策、SNSとの連携(シェアボタン)など複数の機能をパッケージ化して提供されているプラグインです。

そのパッケージの1つにコンタクトフォーム(お問い合わせフォーム)が用意されており、WordPressの管理画面より有効化することで利用できるようになります。

使い方は簡単で、編集画面に表示される【お問い合わせフォームを追加】をクリックして、挿入されたフォームを編集するだけです。確認画面の表示や自動返信メールの設定はできませんが、直感的に操作できるためWordPress初心者の方でも扱いやすいでしょう。

MW WP Form

1つのプラグインで確認画面の表示や自動返信メールの設定を行いたい方には、MW WP Formがおすすめです。MW WP Formは任意のページに生成されたショートコードをコピー&ペーストするだけでフォームを設置できるようになります。

フォームの編集画面はHTMLで入力できるため、知識のある方であればイメージ通りにフォームを作りやすいでしょう。バリデーションルールを設定する機能もあるため、必須項目が埋まっているか、半角英数字になっているかなど、ルールに沿った入力ができているかどうかもチェックも可能です。

また、より簡単にフォームを設置したい方には、有料のアドオンも用意されています。機能については公式サイトで詳しく説明されているので、そちらを確認してみると良いでしょう。

Visual Form Builder

Visual Form Builderは、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でお問い合わせフォームを作れるプラグインです。

日本語での説明がないため初めのうちはわかりにくいかもしれませんが、項目の追加や編集、自動返信メールの設定など、どの項目で何ができるのかを把握できれば初心者でも作成しやすいでしょう。

フォームの設置は、生成されたショートコードをページの入れ込みたい箇所に追加するだけです。一度作ったフォームであればコピーして再利用することもできるので、一部だけ編集して別のページに使いたいときにも便利です。

Ninja Forms

使い勝手の良さから人気が高まっているのが、Ninja Formsです。
Ninja FormsもVisual Form Builder同様、ドラッグ&ドロップの操作で項目の移動ができるプラグインですが、日本語に対応しているという点に違いがあります。

HTMLやCSSの知識がなくても自由にフォームを作りやすく、WordPress初心者におすすめのプラグインです。お問い合わせ用のフォームもテンプレートとして用意されているため、スピーディーにフォームを設置可能。また、項目に注釈を表示させたり、自動返信メールに問い合わせをした方の名前を入れたりと複雑な設定を簡単にできるのも魅力の1つです。

また、基本的な機能は無料ですが、有料でSlackとの連携機能やPayPalでの支払い機能、ユーザー管理機能などの設定もできます。お問い合わせフォームとしてだけでなく、ゆくゆくは顧客管理も行いたいという方は有料での導入を検討してみるのも良いでしょう。

Caldera Forms

Caldera Formsは日本語対応のフォーム作成用プラグインで、ショートコードを用いてフォームを設置することができます。

無料版でも機能が豊富に搭載されており、ファイルのアップロード機能や5段階の星評価なども設定できます。何かしらの不具合が生じたときに写真を送ってもらったり、サイトやブログへの評価をしてもらったりできるため、ユーザビリティの向上に役立てることができるでしょう。

また、入力内容によって回答項目を分岐させられるため、例えば「【1】を選択した方はこちら」という表示をすることなくスムーズに次の項目に遷移させることができます。入力者の負担が少ないフォームを設置することで、より多くの問い合わせ獲得につなげられるでしょう。

問い合わせフォーム作成ツール3選

最後に、WordPressに埋め込むことのできるフォーム作成ツールをご紹介します。

フォーム作成ツールには問い合わせを受ける以外の機能が搭載されているものもあり、顧客対応や回答結果の集計を行いたいときなどに便利です。また、専門的な知識がなくてもフォームを作れるため、時間がないときにもスムーズに設置できるでしょう。

今回は、お問い合わせフォームの作成に便利な3つのツールをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

formrun(フォームラン)

formrun(フォームラン)

formrunは弊社の提供しているフォーム作成ツールです。
テンプレートが豊富に用意されており、デザイン性に優れたフォームを簡単に作成できます。

formrunの特徴として挙げられるのが、「顧客管理」として活用できる点です。問い合わせフォームに書かれた情報は1つのカードとして管理画面に表示され、カンバン方式で管理できるようになります。「未対応」「対応中」「対応完了」といったように進捗状況を視覚的に確認できるため、問い合わせ対応の漏れを防ぐことも可能です。

また有料プランでは、メンバーを追加してチームで問い合わせ対応や顧客管理ができるため、対応の抜け漏れや属人化を防ぎたい方におすすめのツールと言えます。

なお「コード型」という作成方法を選択することで、HTMLやCSSをカスタマイズして埋め込み先のホームページに合わせたデザインのフォームを作ることも可能です。

Googleフォーム

GoogleフォームはGoogle社が提供しているフォーム作成ツールです。
すべての機能を無料で利用でき、生成されたHTMLのコードをWordPressに貼り付けるだけで設置できます。

問い合わせがあった場合には自分のGmailアドレスに通知が届くようにできるため、スピーディーに対応したいときには設定しておくことをおすすめします。また、同じくGoogleが提供しているスプレッドシートと連携させることで、問い合わせ内容を1つのシートに集約することも可能です。

Googleフォームは問い合わせ内容が自動で集計・グラフ化されるため、どういった点に関する問い合わせが多いのかも視覚的に把握できます。例えばサイトを運営している場合、問い合わせが多いものは「よくある質問」として回答をサイト内に用意しておくことで、対応の手間を減らすことができるでしょう。

>>初心者におすすめ!簡単にアンケート作成ができるGoogleフォームの使い方

Tayori(タヨリ)

Tayoriは株式会社PR TIMESが提供しているフォーム作成ツールです。
個人向け・法人向けそれぞれに合ったお問い合わせ用のテンプレートが用意されており、スムーズにフォームを設置ができます。
カスタマーサポートツールとしても優れており、問い合わせの一元管理ができるのも特徴の1つです。

WordPressへの設置も簡単で、作成したフォームをHTMLのコードで埋め込んだり、iframeで表示させたりと複数の方法から選べます。ポップボタンを選択した場合、ページの下部にボタンが常時表示され、クリックするとポップアップ形式で問い合わせフォームが表示されるようになります。

WordPress用のプラグインも用意されているため、HTMLに不慣れな方はそちらを利用しても良いでしょう。

>>Tayoriのプラグインはこちらから

>>カスタマーサポートツールに最適!フォーム作成もできるTayoriの機能と特徴を解説

プラグインとツールはどちらを使う?

WordPressへのフォーム設置方法はプラグインを利用する場合と、フォーム作成ツールを使用する場合とがあります。

ここでは、それぞれの特徴を元にプラグインとツールがどのような場合に適しているかを紹介していきます。自分にあったフォームの設置方法を確認しましょう。

プラグインがおすすめな場合

プラグインは以下のような方におすすめです。

  • フォームの設置に費用をかけたくない
  • WordPressに慣れている

WordPressのプラグインを使用すれば、無料でフォームの設置ができます。そして、あらかじめフォームのサンプルが用意されているプラグインを選べば、少ない工数でフォームを設置でできます。

例えば、「Contact Form7」は、無料で利用できるプラグインの1つです。インストール後はあらかじめサンプルフォームが出来上がっているため、このサンプルをベースに、必須項目や自動返信メールなど必要な設定をすればすぐに使うことができます。

しかし、このような無料のプラグインでフォームを作成する場合、WordPressの操作に慣れていないと難しいかもしれません。また、設置した途端にスパムメールが送信されるといった事態も懸念されますし、デザインを変更するにはCSSの知識が必要です。

フォーム作成ツールがおすすめな場合

フォーム作成ツールは以下のような方におすすめです。

  • フォームの作り方がよくわからない
  • 問い合わせ情報の集計や管理を効率化したい

フォーム作成ツールを使用すれば、プログラミングの知識がなくても簡単にフォームの設置が可能です。ツールには豊富なテンプレートが揃っているのでサイトに合ったデザインのフォームを作れますし、好きな項目を追加するだけで簡単にフォームが作れます。サポートがあることも多いので、知識の無い方におすすめです。

また、ツールを使用して作ったフォームは、問い合わせ内容を蓄積するシステムが搭載されているため、情報の集計と管理の効率化も期待できるでしょう。

問い合わせ管理の作業負担を減らせますし、人為的なミスの削減にも繋げることができます。

WordPressでフォームを作成する時の注意点

WordPressでフォームを作る際は、いくつか注意したい点があります。ここでは、それらの注意点を詳しく解説します。

アップデート対応

WordPressは定期的にアップデートされます。プラグインやツールはそれに合わせてアップデート対応をしていないと、フォームに不具合が生じたりセキュリティに問題が起こったりする可能性があります。

フォーム作成にあたり、プラグインかツールは更新されているものを選ぶようにしましょう。定期的なアップデートの情報は公式ページに掲載されているので、使用を検討しているプラグインやツールがあれば、事前の確認をおすすめします。

セキュリティ

フォームを設置する際は、セキュリティ対策ができているかも注意が必要です。フォームのセキュリティが脆弱だと、不正アクセスや情報漏洩、データの消失などの重大なリスクに繋がる可能性が高くなります。

プラグインでフォームを設置している場合は、セキュリティ対策が行えるプラグインを導入する必要があります。

ツールの場合は、プラグインよりも高いセキュリティが望めます。各ツールで対策は異なりますので、セキュリティにどのような対策が行われているかを確認するのがよいです。サーバーの監視体制やISO認証などのセキュリティ対策を確認しましょう。

スパム対策

設置したフォームは、スパムメール対策ができているかも注意が必要です。スパムメールはウイルス感染の原因となったり、情報が盗まれたりといった危険性をはらんでいます。

プラグインの場合「akismet」や「Honeypot」などのセキュリティに強みを持つプラグインを導入をおすすめします。ツールの場合は、メール振り分け機能、ブロック機能などのスパムメール対策が行われているものを選びましょう。

問い合わせ管理

フォーム設置の際は、問い合わせ情報の管理が必要になります。フォームから送られた顧客情報の管理ができていないと、問い合わせ漏れや二重対応が起こります。問い合わせのステータス管理ができるようなツールを選ぶのがよいです。ちなみに、フォーム作成プラグインでは、問い合わせ対応のステータス管理ができるものはないようです。

また、顧客情報をためていくことでマーケティングに利用することもできます。問い合わせ情報が管理画面で蓄積されるものやCSVで出力できるものを選びましょう。

不明点解消

プラグインやツールを使用する際は、使っていく中で出てくる設定方法などの不明点を解消できるかも、確認したいポイントです。

プラグインでは、自分でネット上の情報を調べなくてはなりません。日本製のプラグインであれば日本語の利用方法の解説がある可能性が高いです。

ツールではどのようにサポートしてもらえるか、FAQは充実しているかという点をチェックしましょう。

まとめ:プラグインやツールを使って最適なフォームを

問い合わせフォームは、「サイトやブログを運営している側」と「閲覧している側」とを結び付ける重要な役割があります。特にビジネスの目的でWordPressを活用している方にとっては、問い合わせフォームは必須の設置項目だと言えるでしょう。

慣れない方にとっては一見、難しいように見えるかもしれませんが、プラグインやフォーム作成ツールを使うことで簡単に問い合わせフォームを設置することができます。

プラグインの場合、セキュリティや操作など、慣れていない人には難しい面があります。そのような場合は、フォーム作成ツールがおすすめです。

「formrun」なら初心者でも簡単に無料でフォームが作ることができ、問い合わせデータも自動で集計。カンバン画面で問い合わせの進捗確認や顧客対応が表示されるため、問い合わせ管理も楽にできます。

セキュリティ対策にも優れており、ISO 27001取得や24時間365日でサーバーの監視体制がなど安心です。無料で利用できるので、Wordpressにフォームの設置を考えている方は、まずはformrunでフォームを作成してみてはいかがでしょうか。

formrun

WordPressの問い合わせフォームに関するよくある質問

WordPressに問い合わせフォームを設置する方法とは?
WordPressのプラグインを利用する方法と、フォーム作成ツールを利用する方法があります。どちらもプログラミング知識を必要とせずに利用できるものがありますが、ツールのほうがより直感的な操作でフォームを作成することができます。

プラグインとは?
プラグインとは、WordPressの機能を拡張するためのツールのことです。様々な機能を備えているプラグインがありますが、フォーム機能の一式がプラグインとして用意されているものもあり、簡単にフォームを設置できます。

問い合わせフォーム作成ツールとは?
問い合わせフォームを簡単に作成し、Web上に設置できるツールのことです。

ツールを利用することで、プログラミング知識を必要とせずに、あらかじめ用意されているテンプレートやデザインを選ぶだけで簡単にフォームを作成することができます。ツールには、主に以下のような機能が備わっています。

  • フォーム作成機能
  • バリデーション機能
  • 住所補完機能
  • 自動返信メール

プラグインとフォーム作成ツールはどちらがおすすめ?
どちらがいいとは一概に言うことはできません。プラグインにしてもツールにしても、それぞれのメリットとデメリットを比較検討する必要があります。

プラグインを利用する最大のメリットとしては、WordPress1つで作業を完結できるという点です。しかし、プラグインを多く利用すると、ページ内の動作が遅くなったり作業中にエラーが発生してしまう場合があるので注意が必要です。

一方で、フォーム作成ツールには、テンプレートを使うことで簡単にフォームが作成できたり、ツールによっては問い合わせ対応を効率化できる機能が備わっているというメリットがあります。しかし、多くの機能を求めてしまうと、その分価格も高くなるので注意しましょう。