Ameba Owndのお問い合わせフォーム作成ツール3選!使い方も解説します

フォーム作成ツール

Ameba Owndを利用している方の中には、「お問い合わせフォームを設置したい」と考えている方も多いかと思います。しかし残念ながら、現在Ameba Owndにはフォーム作成機能が実装されていません。この時必要となるのがHTMLの設定なのですが、これはHTMLに触れたことのない方にとって非常に難しい課題といえるでしょう。

そんな「HTMLなんて分からない」という方におすすめなのがフォーム作成ツールです。

本記事ではAmeba Owndにお問い合わせフォームを設置できる3つのツール紹介します。3つのツールの比較や、作成方法も合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

Ameba Owndのお問い合わせフォーム作成ツール3選

Ameba Owndにお問い合わせフォームを作成したい場合は、フォーム作成ツールの利用がおすすめです。本記事ではAmeba Owndと特に相性が良い3つのツールをご紹介します。

  • formrun
  • formzu
  • Googleフォーム

上記はフォーム作成ツールの王道で、この中から選べばまず間違いないといえるでしょう。ただしそれぞれ特徴が異なるため、ぜひ比較してあなたに合ったツールを選択してください。

Ameba Owndのお問い合わせフォーム作成ツールを徹底比較

まずは、それぞれのフォーム作成ツールを表で簡単に比較します。

 formrunformzuGoogleフォーム
特徴
  • 豊富なデザインテンプレート
  • 住所自動入力などユーザー補助機能あり
  • メールフォーム特化
  • PayPalクレジットカード決済対応
  • 完全無料で利用可能
  • 複数の編集者で作業できる
料金
  • FREEプラン 0円
  • BEGINNERプラン 5,980円/月
  • STARTERプラン 12,980円/月
  • PROFESSIONALプラン 25,800円/月
  • フリー 0円
  • パーソナル 17.3円/日
  • ビジネス 32.9円/日
  • プロフェッショナル 84.9円/日
0円

同じフォーム作成ツールとはいえ、それぞれ特徴は異なります。

ここからは3つのツールについて詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

formrun(フォームラン)

formrun(フォームラン)

https://form.run/ja

formrunは弊社が提供するフォーム作成ツールです。

豊富なデザインテンプレートが用意されており、直感的に操作できる仕様となっているため、初心者の方でも簡単にフォームを作成することが可能です。

また、住所の自動入力などユーザー補助機能も豊富なので、顧客にストレスを与えることなく問い合わせを受けることができます。

加えて大きな特徴の1つと言えるのが、下記のようなカード式による顧客情報の管理機能です。ドラッグ&ドロップによる直感的な操作や、一目で顧客ステータスを把握できるカード式によって効率的な顧客管理を実現します。

ボード画面

有料プランではチームでの問い合わせ対応が可能となるため、まずは無料プランで使用感を確認後、カスタマーサポートや人材採用業務に取り入れてみましょう。

formrunについて、詳しくは以下の記事で解説しています。

【フォーム作成ツール】formrun(フォームラン)とは?Googleフォームとの違いを解説!

フォームズ(formzu)

フォームズ

https://www.formzu.com/

フォームズは、フォームズ株式会社が提供するメールフォーム作成に特化したツールです。

デバイスごとの公開設定やIPアドレスによるアクセス制限など、フォームの公開状況について詳細な設定をすることができます。

また、無料プランでもPaypalによるクレジットカード決済が可能となっているため、商品の注文やイベントの参加申し込みなど多くの場面で簡単な支払いが可能です。

ちなみに、有料プランではフォーム最適化(EFO)機能の利用ができるようになります。これによって顧客がメールフォームの回答にかかった時間や送信エラーの発生回数を計測できるため、メールベースで問い合わせ対応をしたい方に向いているツールといえるでしょう。

フォームズについて、詳しくは以下の記事で解説しています。

formzu(フォームズ)の機能と使い方を解説|無料でもフォーム作成数無制限

Googleフォーム

Googleフォーム

https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

Googleフォームは、Googleの提供するフォーム作成ツールです。

その最大の特徴は、何といっても全ての機能を無料で使えることでしょう。フォーム回答数を集計する機能や、回答項目数を無制限に増やせる機能などを全て無料で利用することができるのは大きな強みといえます。

さらにGmailやスプレッドシートとの連携など、Googleフォームならではの機能にも注目です。これによりスムーズにフォーム回答の分析などが可能となります。

しかし、フォームデザインの変更などはできないため、「Webサイトに合ったデザインにしたい」「フォームの回答完了率を上げたい」などと考えている方は注意が必要です。

Googleフォームについて、詳しくは以下の記事で解説しています。

【2021年版】Googleフォームの使い方を1から徹底解説|基本から応用まで詳しく紹介

Ameba Ownd×formrunによるお問い合わせフォーム作成方法

ここまで3つのフォーム作成ツールをご紹介してきましたが、今回はformrunを活用してAmeba Owndにお問い合わせフォームを作成する方法を解説します。

大まかな手順は以下のとおりです。

  1. formrunでお問い合わせフォームを作成する
  2. Ameba Owndに埋め込む

画像つきで詳しく解説しますので、一緒に作成してみましょう。

formrunでお問い合わせフォームを作成する

まずはformrun公式ページから会員登録後、ログインします。

次に以下の記事を参考にしながらお問い合わせフォームを作成しましょう。フォームは1つまでなら無料で作成することができるため、その点についてはご安心ください。

>>formrunのフォーム作成方法はこちら

フォームを作成後、ページ右上の「保存」をクリックしましょう。

保存ボタンをクリック

するとフォームの埋め込み方法が選択できる画面へ移動します。ここからは実際にAmeba Owndへお問い合わせフォームを埋め込んでいきます。

Ameba Owndに埋め込む

先ほど表示した埋め込み方法を選択できる画面にて、「Webページに埋め込む(iframe)」を選択します。

Webページに埋め込む(iframe)

すると下記の画面へ移動するため、コード(赤枠)をクリックしてコピーしましょう。

スクリプト設置

次にAmeba Owndへ移動します。

新しいページを作成後、「HTML」をクリックしてお問い合わせフォームを設置したい場所にドラッグ&ドロップしてください。

HTMLをクリック

するとHTMLを編集できるようになるため、先ほどコピーしたコードを貼り付けましょう。

コードを貼り付け

あとはもう1度formrunの画面に戻って「フォーム設置URL」にAmeba OwndのURLを入力後、「更新する」を選択すればお問い合わせフォームの設置は完了です。

「フォーム設置URL」にAmeba OwndのURLを入力

設置後はAmeba Owndにてプレビュー画面を確認する、実際にお問い合わせをしてみるなどして、お問い合わせフォームとして問題なく動作しているか確認するのを忘れずに。

まとめ:目的に合ったお問い合わせフォーム作成ツールを活用しよう

本記事では以下の3つのフォーム作成ツールを紹介しました。

  • formrun
  • formzu
  • Googleフォーム

お問い合わせフォームはあなたと顧客をつなぐ大切な接点です。ぜひそれぞれの違いを理解して目的に合ったフォーム作成ツールを選択しましょう。

また、最適なフォーム作成ツールの利用は業務改善や効率化に直結するため、まずは無料で試した上で実際の業務に導入するのがおすすめです。