
問い合わせを受け付けた後、こんな作業を一件ずつ手作業で行っていないでしょうか。
「 問い合わせ内容を確認して、担当者を決める」
「問い合わせ内容に合わせて、回答文を作成する」
「対応後にステータスを変更する 対応履歴を社内レポートに記録する」
一つひとつは小さな作業でも、問い合わせ件数が増えるほど、カスタマーサポート担当者の大きな負担となります。
問い合わせを受け付けてから、担当者のアサイン、AIによる回答文の作成、ステータスの変更、対応履歴の記録まで、
一連の問い合わせ対応業務をどのように自動化できるのか、その「裏側」を実際の画面を使ってご紹介します。
内容 | ・サポート現場の工数が構造的に減らない理由を解説 |
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株式会社ベーシック ワークフローグループ
塚本 雄介
2017年に株式会社ベーシックへ入社。
「ferret One」のカスタマーサポート・カスタマーサクセスを経験した後、事業企画や「formrun」のマーケティング・営業など、幅広い業務に従事。現在はAIワークフローツール「workrun」に携わり、AIを活用した業務効率化・自動化を推進している。
カスタマーサポートの現場で培った経験をもとに、問い合わせ対応で実際に発生する業務や課題に沿って、AIをどのように取り入れ、自動化していけるのかを具体的にご紹介します。


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