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目的別にわかる調査方法の選び方|種類・設計・分析まで全網羅完全ガイド

ビジネスにおける意思決定やマーケティング戦略を立てる際、「調査方法をどう選ぶか」は成果を左右する重要な要素です。

しかし「どの調査手法を使えばいいのか」「分析までどう進めるのか」がわからないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、調査方法の基本から種類、目的別の選び方、設計・分析の手順までを、初心者にもわかりやすく整理して解説します。

調査の全体像をつかみ、正確で信頼できる結果を導くための実践的な知識を身につけましょう。

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難しい設定や専門知識がなくても、画面のドラッグ&ドロップの操作だけでフォームを簡単に作成できるので安心です。

質問項目を自由に追加したり、デザインを調整したりと、自分の目的に合わせて使いやすくカスタマイズできます。集まった回答は自動で整理・可視化されるため、結果の把握もスムーズ。

小さなアンケートから本格的な調査まで、誰でもすぐに始められるのがうれしいポイント。

調査の第一歩を踏み出したい方に、ぴったりのツールです。

目次[非表示]

  1. 調査方法とは?目的に応じた基本の考え方
  2. 調査方法の種類|定量調査と定性調査の違いと使い分け
  3. 目的別でわかる!最適な調査手法の選び方
  4. 調査設計の3ステップ|目的設定・対象設定・質問設計
  5. アンケート調査の進め方|設計〜配布〜分析までの流れ
  6. インタビュー・観察調査のやり方|定性調査の実践手順
  7. データ収集・分析のポイント|品質管理と信頼性確保
  8. 調査データの分析と活用|基礎統計・可視化・共有方法
  9. 成功する調査プロジェクトの進め方と心構え
  10. formrunで調査プロセスをもっとシンプルに・簡単にしましょう
  11. 目的に合った調査設計で成果を最大化しよう
  12. よくある質問(FAQ)

調査方法とは?目的に応じた基本の考え方

調査方法とは、 目的に沿って情報やデータを収集・分析するための手段や手順のことを指します。
市場調査・顧客満足度調査・社内アンケートなど、ビジネスのあらゆる場面で活用されます。

調査の目的は大きく分けて次の3つです。

  1. 現状を把握する(例:顧客満足度や利用傾向の把握)
  2. 仮説を検証する(例:新サービスの受容度テスト)
  3. 改善策を導き出す(例:商品リニューアルの方向性決定)

目的が明確であればあるほど、必要なデータの種類や最適な調査方法が定まりやすくなります。

逆に目的が曖昧なまま調査を始めると、集めたデータが分析に活かせず、時間とコストが無駄になってしまいます。

調査方法の種類|定量調査と定性調査の違いと使い分け

調査方法は大きく「定量調査」 「定性調査」の2種類に分類されます。それぞれの特徴を理解し、目的に合わせて使い分けることが重要です。

定量調査(Quantitative Research)

定量調査は、数値データを収集して 統計的に分析する手法です。
多くの人からデータを集め、傾向や相関を数値として把握するのに適しています。

代表的な方法は以下の通りです。

  • アンケート調査:Web・紙・メールなどで質問票を配布し、回答を数値化して分析。
  • 実験調査:条件を変えて反応を比較し、因果関係を明らかにする。
  • 観察調査(数値化):行動回数や時間を記録し、統計的に処理する。

メリット:客観的・比較可能・統計分析に向く
デメリット:感情や動機などの「理由づけ」には弱い

定性調査(Qualitative Research)

定性調査は、人の感情・意識・動機といった 数値化できない情報を深く理解する手法です。
主な方法は以下です。

  • インタビュー調査:1対1で意見を深掘りする。
  • フォーカスグループインタビュー(FGI):複数人の座談で共通点や相違を分析。
  • 観察調査(自然観察・参与観察):行動や発言をそのまま記録して分析。

メリット:背景・理由・心理的要因の理解ができる
デメリット:少人数のため一般化しづらい

詳しい違いや使い分ける方法は以下の記事で紹介しています。
>>アンケートで活用する定量調査と定性調査の違いは?手法や使い分ける2つのポイントを解説

組み合わせの重要性

実務では「定量+定性」の ハイブリッド調査が多く採用されます。 たとえば、アンケートで傾向を掴み、インタビューでその理由を探る構成です。

これにより、「数字で見える傾向」と「言葉で語られる背景」を補完できます。

目的別でわかる!最適な調査手法の選び方

調査方法は「何を知りたいか」によって選ぶべき手法が異なります。
以下に、代表的な目的ごとのおすすめ手法を紹介します。

目的

推奨する調査手法

詳細説明

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定量調査(アンケート)

多人数からデータを集めることで、購買傾向や満足度を統計的に数値化できます。オンライン配布を活用すれば、短期間で広範囲のターゲットから回答を収集でき、信頼性の高い統計的な結果を得られます。市場全体の傾向把握や競合比較にも有効です。

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定性調査(インタビュー・観察)

「なぜその行動を取るのか」「どのように感じているか」といった深層心理や行動の背景を把握できます。数値では表れない感情や動機を理解することで、具体的な改善策や新しい仮説を導き出せます。顧客体験の質的向上に直結する洞察が得られます。・

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匿名アンケート+定期的な追跡調査

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探索型調査(少人数テスト+アンケート)

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調査設計の3ステップ|目的設定・対象設定・質問設計

調査を成功させるには、 設計段階での精度がすべてを左右します
ここでは3つのステップで考えてみましょう。

1. 目的を明確にする

「何を明らかにしたいのか」を明確に言語化します。

例:

  • ✕「顧客満足度を知りたい」
  • ○「再購入率を上げるため、満足度を下げている要因を特定したい」

2. 対象とサンプル数を設定する

誰に・どのくらいの数を調査するかを定義します。
サンプル数は、母集団の大きさ・精度・コストのバランスで決定しましょう。

▼結果の信頼度を左右するサンプル数の計算方法はコチラの記事で紹介しています。
>>アンケート サンプル数 計算|標本誤差・信頼度からわかる適切な有効回答数の目安とは?

3. 質問設計を行う

質問は「短く・わかりやすく・一貫性を持たせて」構成します。 回答しやすい順に並べ、選択肢の偏りを避けることもポイントです。

▼はじめてアンケートを作成する方はこちらの記事がおすすめです。
>>【初心者必見】わかりやすいアンケートの作り方と改善ポイント

アンケート調査の進め方|設計〜配布〜分析までの流れ

アンケート調査は最も手軽で効果的な定量調査のひとつです。
以下の手順で進めるとスムーズに実施できます。

  1. 目的設定:測定したい項目を明確に
  2. 設問設計:選択式・スケール評価・自由記述をバランスよく組み合わせる
  3. 配布方法の決定:Web、メール、QRコードなどターゲットに合わせて選択
  4. 回収・管理:期限設定・リマインドの実施
  5. 集計・分析:単純集計→クロス集計→グラフ化

回答率を高める工夫

  • 回答時間を明示する(例:「3分で完了」)
  • インセンティブ(抽選など)を設ける
  • デザインをシンプル・モバイル対応にする

アンケートの回答率を高めたいなら、最初の依頼文がカギを握ります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
>>アンケートのご協力依頼メールの文例を紹介|書き方や回答率を高める7つのコツも解説

インタビュー・観察調査のやり方|定性調査の実践手順

インタビュー調査の進め方

  1. 目的を定める(例:購買行動の動機を理解)
  2. 対象を選ぶ(顧客層や利用経験者など)
  3. 質問を準備する(導入→体験→不満→理想の流れ)
  4. 実施と記録(録音・メモ・観察記録)
  5. 分析と要約(発言内容を整理してカテゴリ化)

観察調査の進め方

  • 非参与観察:外から行動を観察し、自然な反応を記録
  • 参与観察:実際に体験を共にしながら行動を理解
  • 記録・整理:時間・行動・発言を時系列でまとめる

観察調査は「言葉に出ない行動」を把握できるため、UXリサーチや購買行動分析などに有効です。

データ収集・分析のポイント|品質管理と信頼性確保

回答率と有効回答率

回収率だけでなく「有効回答率(欠損や誤答を除いた率)」を確認しましょう。
偏りが大きい場合は再サンプリングも検討します。

▼有効回答率についてはコチラの記事で紹介しています。
>>アンケート調査の有効回答とは?重要な5つの理由や計算方法・向上させるポイント

バイアス(偏り)対策

  • ランダム抽出で代表性を確保
  • 中立的な質問文を使用
  • 匿名回答で社会的圧力を回避

データの正確性

  • 重複回答防止(ID・クッキー制御)
  • 入力制限(バリデーション)
  • タイムスタンプ記録で信頼性担保

セキュリティ管理

個人情報や社内データを扱う場合は、SSL通信・アクセス権限管理・プライバシーポリシー明示が必須です。

お問い合わせフォームは個人情報を多く扱います。調査前にどのようなリスクがあるのか、有効な回避方法について知っておきましょう。
>>問い合わせフォームのセキュリティリスクとは?プロが選ぶ重要な対策5選

調査データの分析と活用|基礎統計・可視化・共有方法

定量データの分析手法

  • 単純集計:全体傾向を把握
  • クロス集計:属性別の差を確認
  • トレンド分析:時間の経過による変化を把握

定性データの分析手法

  • コーディング:意見をカテゴリーに分類
  • 頻出語分析:共通テーマを抽出
  • 感情分析:ポジティブ・ネガティブ傾向を確認

可視化と共有

グラフ・ワードクラウド・レポートを活用し、チーム全体で洞察を共有します。
分析結果は「意思決定につなげる」ことを目的に整理しましょう。

成功する調査プロジェクトの進め方と心構え

成功の5ステップ

  1. 目的を明確にする
  2. 最適な手法を選ぶ
  3. データ品質を担保する
  4. 分析で洞察を導く
  5. 改善アクションに反映する

成功の心構え

  • 小さく始めて改善を繰り返す
  • チームで結果を共有する
  • 数字と声の両面から判断する

これらを意識することで、調査が単なる「データ収集」ではなく、 事業を動かす力になります。

formrunで調査プロセスをもっとシンプルに・簡単にしましょう

formrunなら、アンケートやリサーチの準備がぐっと楽になります。

むずかしい設定や専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップでフォームを作成できるから安心です。質問項目の追加やデザインの調整もかんたんで、回答データは自動で整理・可視化されます。

「まずは小さく始めたい」「でも見やすく正確な結果がほしい」――そんな方にぴったりのツールです。
ここではアンケート調査におすすめの機能を3つ紹介します。

アンケート回答の集計も自動でできる

アンケートや調査を終えたあとに最も時間がかかるのが、 データの集計と分析です。

formrunなら、収集した回答データをリアルタイムで自動集計し、棒グラフや円グラフなどの可視化データを自動で生成します。

回答結果を一つひとつExcelに貼り付ける必要はありません。集計結果は一覧で整理され、グラフをそのまま社内資料に貼り付けるだけで報告が完了します。

また、GoogleスプレッドシートやExcel出力にも対応しているため、より深い分析や時系列比較も可能です。集計データを基に、属性別・期間別に傾向を見たり、改善施策を考えたりと、次のステップへすぐに移ることができます。

「数値をまとめる」から「結果を活かす」までを自動化できるので、分析フェーズの手間をぐっと減らしながら、正確で信頼できる結果を導き出せます。

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フォーム作成が30秒で簡単にできる

調査を始めるとき、最初に悩みやすいのが「どんなフォームを作ればいいのか」「設問設計に時間がかかる」という部分ですよね。

formrunなら、アンケートや申込フォームを たった30秒ほどで作成できます。
質問項目をドラッグ&ドロップで配置するだけの直感的な操作で、非エンジニアの方でもすぐに使いこなせます。また、見やすいデザインテンプレートが豊富に用意されているので、デザインスキルがなくても、印象の良いフォームをかんたんに公開できます。

さらに、formrunには120種類以上のテンプレートがあり、アンケート・お問い合わせ・社内申請・注文受付など、目的に合わせてすぐに利用可能です。
「まずは小さく試したい」「社内報告用にサッと作りたい」といったケースにも最適。

EFO(入力支援機能)で回答者の離脱を防げる

アンケートを実施するとき、「途中で回答が止まってしまう」「最後まで入力してもらえない」といった課題はよくあります。

こうした離脱を防ぐために、formrunには EFO(入力支援)機能が搭載されています。
入力途中でのエラー表示や、残り項目数の表示、ページ分割、入力内容の自動保存など、回答者のストレスを減らす工夫が詰まっています。

回答者が「どこで間違えたか」「あとどれくらいで終わるのか」を把握できるだけで、回答完了率は大きく向上します。途中離脱を防げば、サンプルの偏りも少なくなり、より信頼性の高いデータを集められます。

特に、ビジネス調査や顧客アンケートのように正確さが求められる場面では、この機能が大きな効果を発揮します。「回答しやすいフォーム設計」が、結果的に「調査の成功率を上げる」ことにつながるのです。

目的に合った調査設計で成果を最大化しよう

調査は「現状を見える化し、次のアクションを導く手段」です。

目的に合った方法を選び、適切に設計・分析すれば、データは確かな意思決定の材料になります。

  • 目的を明確に
  • 手法を正しく選ぶ
  • データ品質を担保する
  • 結果を行動に活かす

この流れを押さえることで、調査は単なる作業ではなく、 成果を生むプロセスに変わります。

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この記事で紹介した調査の流れを実践するときは、formrunを使うとぐっとラクになります。

フォームの作成から回答の収集、データの集計・共有まで、すべて一つのツールで完結できます。
操作もわかりやすく、グラフや一覧で結果をすぐに確認できるのも嬉しいポイントです。

また、通信の暗号化や権限設定などセキュリティ面も安心。
「調査をもっとスムーズに進めたい」「データを見やすく整理したい」――そんな方にぴったりの選択肢です。
まずは気軽に使ってみて、調査の手間を減らしながら質を高めてみませんか?

よくある質問(FAQ)

Q1. どの調査方法を選べばよいですか?

数値化された結果を得たい場合は「定量調査」、感情や行動の背景を知りたい場合は「定性調査」が適しています。目的を「何を明らかにしたいのか」に落とし込むことで、自然に最適な手法が決まります。

Q2. オンライン調査の注意点は?

匿名性を確保し、質問文に偏りが出ないよう設計することが大切です。
また、配信チャネル(メール・SNS・Webなど)は対象者の特性に合わせて選ぶと、回答精度が上がります。

Q3. 回答率を上げるコツは?

回答時間の目安を明示したり、特典や抽選などのインセンティブを設けると効果的です。
さらに、スマートフォンでも見やすいフォームデザインを採用することで、離脱を防ぐことができます。

Q4. 分析初心者でもできる?

まずは「単純集計」で全体傾向を把握し、「クロス集計」で属性ごとの違いを見つけるのがおすすめです。分析ツールを使えば、グラフ化や傾向把握も簡単にでき、感覚的に理解しやすくなります。

▼クロス集計のメリットや注意点はコチラで解説しています。
>>アンケートのクロス集計とは?種類やメリット・デメリット、Excelでの集計方法を解説

Q5. データの信頼性を高めるには?

サンプル抽出をランダムに行い、対象を偏らせないことが基本です。
また、重複回答防止・匿名設定・入力制限などの仕組みを整えることで、データの正確性が向上します。

Q6. アンケート設計で気をつけるポイントは?

質問文は短く明確にし、1つの質問に複数の意味を含めないようにしましょう。
選択肢の順番や語調によっても回答が偏るため、中立的な言葉づかいを意識することが重要です。

Q7. 無料で調査を行う方法はありますか?

無料のアンケートフォームツールを使えば、初期費用をかけずに調査が可能です。
ただし、セキュリティ・データ管理・設計自由度の点では有料ツールとの差があるため、目的に合わせて選びましょう。

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