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HTMLを使ったホームページの作り方|作成する3つのメリットや注意点を解説

「HTMLを使って、自分でホームページを作ってみたい」

「HTMLでホームページを作るメリットや、何に注意すればいいのか知りたい」

オリジナルのホームページ作成に憧れを抱きつつも、専門的な知識が必要だと感じ、一歩を踏み出せずにいませんでしょうか。

しかし、実際には基本的なホームページであれば、「HTML」を使うことで、誰でも作成が可能です。また、インターネット上からコピペできるコードも多いため、気軽に挑戦することができます。

本記事では、HTMLを使ったホームページの作り方や覚えておくべき基本構造・タグ、メリットや注意点をわかりやすく解説します。そのため、本記事を最後まで読めば、HTMLを使ってホームページを作成することが可能です。

HTMLで作成したフォームページにフォームを設置したい場合は、フォーム作成ツール「formrun」がおすすめです。

formrunには、主に以下の特徴があります。

  • 作成したフォームをサイト内にノーコードで埋め込み可能
  • プログラミング不要でフォーム作成が完了
  • フォームのテンプレートが豊富にある
  • Salesforce、HubSpot、kintone、その他基幹システムに連携可能
  • SMS・Pマーク取得済みの万全のセキュリティ

これからホームページ作成からフォームの設置まで行う場合は、ぜひ利用してみてください。

目次[非表示]

  1. HTMLを使ったホームページの作り方【5STEP】
  2. HTMLを使ってホームページを作る際に覚えておくべき基本構造・タグ
  3. HTMLでホームページを作る4つのメリット
  4. HTMLを使ってホームページを作る4つの注意点
  5. HTML以外でホームページを作成する3つの方法
  6. フォーム共有や埋め込みが簡単にできる「formrun」がおすすめ!
  7. HTMLを使って自分好みのホームページを作ろう!

HTMLを使ったホームページの作り方【5STEP】

HTMLを使ったホームページの作り方【5STEP】

HTMLを使ったホームページの作り方は、主に以下の5ステップです。

  • テキストエディタを用意する
  • HTMLファイルを作成する
  • 基本となるタグを記述する
  • ブラウザで表示して確認する
  • サーバーにアップロードする

まずは、コードを書くための準備から始めましょう。

ここでは、それぞれの手順を解説します。

1.テキストエディタを用意する

HTMLを使ってホームページを作る際は、最初に「テキストエディタ」を用意します。

テキストエディタとは、HTMLなどのプログラミング言語を書くための専用のソフトのことです。 Windowsに標準で搭載されている「メモ帳」もテキストエディタの一種であるため、まずはそこから始めても問題ありません。

より本格的に取り組みたい場合は、無料で利用できる高機能なエディタを使用してみることがおすすめです。

2.HTMLファイルを作成する

続いて、作成したHTMLコードを保存するためのファイルを用意します。

テキストエディタを開き、まずは何も書かずにファイルを保存してみましょう。 その際、ファイル名を「index.html」や「sample.html」のように、末尾が「.html」で終わるように設定するのがポイントです。

この「.html」という拡張子を付けることで、コンピューターが「これはHTMLファイルだ」と認識できるようになります。

3.基本となるタグを記述する

3.基本となるタグを記述する

HTMLファイルが用意できたら、実際にコードを書いていきます。

HTMLには、ページの構造を示すための様々な「タグ」と呼ばれる目印があります。 まずは、Webページとして最低限必要な、基本となるタグを記述しましょう。

例えば、文書の種類を宣言する<!DOCTYPE html>や、HTML文書の開始と終了を示す<html>と</html>など、これらの基本構造を用意することで、ブラウザが正しくページを解釈できるようになります。

4.ブラウザで表示して確認する

HTMLのコードを記述したら、その都度ブラウザで表示を確認する習慣をつけましょう。

作成したHTMLファイルをダブルクリックするか、ブラウザのウィンドウに直接ドラッグ&ドロップすると、実際のWebページとしてどのように表示されるかを確認できます。

確認した際に表示が崩れているなど、意図した通りに表示されていなければ、コードに間違いがある可能性があるため、適宜修正が必要です。

HTMLでホームページを作る際は、この確認と修正の作業を繰り返しながら、少しずつページを作り上げていきます。

5.サーバーにアップロードする

ホームページが完成したら、最後に作成したHTMLファイルをサーバーにアップロードしましょう。

「レンタルサーバー」を契約すると、インターネット上にファイルを置くためのスペースを借りられます。

サーバーにファイルをアップロードすることで、世界中の誰もがあなたのホームページにアクセスできるようになります

アップロード作業をもって、ホームページの公開は完了です。

HTMLを使ってホームページを作る際に覚えておくべき基本構造・タグ

HTMLを使ってホームページを作る際に覚えておくべき基本構造・タグ

HTMLを使ってホームページを作る際に覚えておくべき基本構造・タグは、主に以下の通りです。

タグ

意味

<html></html>

HTML文書を開始するタグ

<head></head>

ページのメタデータ (タイトルや文字コード) を含むタグ

<body></body>

実際に表示される内容を含むタグ

<h1>〜<h6>

見出しタグで、重要度が高い順に使うタグ

<p>

段落を定義するタグ

<br>

改行を挿入するためのタグ

<div>

囲った部分をグループ化する際に使うタグ

<img>

画像を表示するためのタグ

<a>

リンクを作成するタグ

<table></table>

Webサイト上に表を作成する際に使用するタグ

これからHTMLを使ってホームページを作る場合は、まずはこれらのタグの役割と使い方を覚えることから始めてみるのがおすすめです。

HTMLでホームページを作る4つのメリット

HTMLでホームページを作る4つのメリット

HTMLでホームページを作るメリットは、主に以下の4つです。

  • 自由にカスタマイズができる

  • 他の言語との連携に優れている

  • Webページの仕組みを理解できる

  • セキュリティリスクが低い

これらのメリットを理解すると、学習のモチベーションにもつながるでしょう。

ここでは、それぞれのメリットを解説します。

自由にカスタマイズができる

HTMLでホームページを作る最大のメリットは、デザインやレイアウトを自由にカスタマイズできることです。

HTMLを使えば、文字の大きさや色、画像の配置、ページ全体の構成などを細かく調整できます。さらに、テンプレートに縛られることなく、完全にオリジナルのデザインで、自分だけのホームページを作り上げることが可能です。

他の言語との連携に優れている

HTMLは、他のプログラミング言語との連携に優れているのも大きなメリットです。

例えば、Webページの見た目やレイアウトをより豊かに装飾するための言語である「CSS」や、アニメーションなどの動的な要素を加える「JavaScript」と非常に相性が良いです。

HTMLで骨格を作り、CSSやJavaScriptで機能を拡張していくことで、目的やスキルに応じてホームページを自由に進化させられます。

Webページの仕組みを理解できる

HTMLを使って自分でホームページを作るプロセスを通じて、Webページがどのような仕組みで表示されているのかを根本から理解できます。

普段見ているWebページを右クリックして「ページのソースを表示」を選択すると、そのページがどのようなHTMLコードで書かれているかを見ることが可能です。

HTMLを学習すると、自分がアクセスしているページがどのように作られているのかがわかるようになるため、Webへの理解が深まります。

セキュリティリスクが低い

HTMLは、セキュリティリスクが比較的低い言語であることも、メリットの1つです。

HTMLだけで作られたホームページは、基本的に情報を表示するだけであり、第三者がデータベースに不正アクセスして内容を書き換えるような仕組みを持ちません。 そのため、不正アクセスによってページの内容を改ざんされたり、削除されたりするリスクがほとんどないといえます。

不正アクセスや情報漏洩などのリスクを心配している方は、HTMLでホームページを作ってみることがおすすめです。

HTMLを使ってホームページを作る4つの注意点

HTMLを使ってホームページを作る4つの注意点

HTMLを使ってホームページを作る際の注意点は、主に以下の4つです。

  • 複雑なデザインの作成には適していない

  • 記述ミスが及ぼす影響が広い

  • ページの追加や更新には専門知識が必要になる

  • レンタルサーバーやドメインの契約が必要になる

  • これらの注意点を理解した上で、計画的に作成を進めましょう。

ここでは、それぞれの注意点を解説します。

複雑なデザインの作成には適していない

HTMLを使ってホームページを作る際は、HTML単体では複雑なデザインの作成には向いていないことを理解しておくことが大切です。

HTMLはあくまでページの骨格を作るための言語であり、アニメーションのような動的なデザインは実装できません。 文字の装飾や画像の挿入はできますが、複雑なデザインを実現したい場合は、CSSやJavaScriptといった他の言語を併せて学習する必要があります。

そのため、HTMLでホームページを作る際は、CSSやJavaScriptも併せて覚えておくこともおすすめです

記述ミスが及ぼす範囲が広い

記述ミスが及ぼす影響範囲が広いことも、HTMLを扱う上での注意点の1つです。

HTMLは、文章をさまざまなタグで囲って構造を指定するため、1つでもタグの記述を間違えたり閉じ忘れたりすると、ページ全体の表示が大きく崩れてしまうことがあります。

そのため、HTMLを記述する際は、定期的にブラウザで表示を確認し問題がないかチェックしながら進めることが大切です。

ページの追加や更新には専門知識が必要になる

HTMLで作成したホームページは、新しいページを追加したり既存のページの内容を更新したりするたびに、HTMLファイルを直接編集する手間がかかります。

ブログのように手軽に更新できるシステムとは異なり、ページの追加や修正にはHTMLの知識が必要になります。そのため、専門知識を持った人がいないと運用が難しくなることを理解しておくことが大切です。

レンタルサーバーやドメインの契約が必要になる

HTMLで本格的なホームページを作る際は、基本的にレンタルサーバーや独自ドメインの契約が必要になります。

無料で利用できるサービスもありますが、容量制限が厳しかったり広告が表示されたりなど多くの制約があります。

特に、ページ数や画像が増えてサイトのデータ容量が大きくなると、ページの表示速度が遅くなる場合があるため、安定した運用を目指すなら有料のものを契約するのがおすすめです。

HTML以外でホームページを作成する3つの方法

HTML以外でホームページを作成する3つの方法

HTML以外でホームページを作成する方法は、主に以下の3つです。

  • WordPressを使う

  • ホームページ制作会社に依頼する

  • ホームページ作成ツールを使う

それぞれの特徴を理解し、自分に合った方法を選びましょう。

WordPressを使う

WordPressを使ってホームページを作成する方法は、現在最も一般的な方法の1つです。

WordPressは、ホームページ作成ができるCMS(コンテンツ管理システム)の一種であり、誰でも無料で利用できます。 さらに、HTMLなどの専門知識がなくても、ブログを書くような感覚で簡単にページを作成・更新できるのが大きな特徴です。

そのため、HTML以外にWordPressを使ったホームページ作成も行ってみましょう。

ホームページ制作会社に依頼する

ホームページ制作のプロに依頼するのも、有効な方法の1つです。

ホームページ制作会社には、専門のデザイナーやエンジニアが在籍しているため、デザイン性が高く、機能も充実した高品質なホームページを制作してもらえます。

もちろん費用はかかりますが、自分では作れないような複雑なホームページを求めている場合には、おすすめの方法の1つです。

ホームページ作成ツールを使う

近年では、専門知識がなくても直感的な操作でホームページが作れる、クラウド型の作成ツールも数多く登場しています。

これらのツールを使えば、HTMLやCSSを一切書かなくても、デザイン性の高いホームページを誰でも簡単に作成可能です。

さらに、スマートフォンやタブレットでの表示に自動で対応してくれるものが多く、無料から始められるサービスも豊富にあるため、手軽に試せるのが魅力です。

フォーム共有や埋め込みが簡単にできる「formrun」がおすすめ!

フォーム共有や埋め込みが簡単にできる「formrun」がおすすめ!

フォーム共有や埋め込みが簡単にできる「formrun」の特徴は、主に以下の通りです。

  • 作成したフォームの埋め込みがノーコードで完了

  • コード型フォームでより高度なカスタマイズも可能!

  • ISMS・Pマーク取得済みの万全のセキュリティ

ここでは、それぞれの特徴を解説します。

作成したフォームの埋め込みがノーコードで完了

formrunで作成したフォームは、発行されるコードをコピー&ペーストするだけで、簡単に自社のホームページに埋め込むことが可能です。

URLは好きな文字列に簡単に変更できるので、ブランドや用途に合わせて使いやすくカスタマイズ可能。 さらに、QRコードには余計な装飾などが入らないため、ビジネス利用でも安心して利用できます。

プログラミングの知識は一切不要であり、実際に株式会社モノクロムが運営するモデルと企業のマッチングプラットフォーム「MONOCHROME+」では、formrunで作成したフォームをサイトに設置しています。

「MONOCHROME+」では、モデル向けと企業向けで窓口を分けることで、問い合わせ件数の増加を目指しています。

作成したフォームの埋め込みをノーコードで行った事例記事はこちらをご覧ください。
>> 初期値の設定を利用してフォーム回答時の手間を大幅に削減!会員登録サービスでフォーム回答を円滑に収集する秘訣とは?(株式会社モノクロム 様)

コード型フォームでより高度なカスタマイズも可能!

formrunは、基本的なフォーム作成はノーコードで完結しますが、HTMLやCSSの知識がある方向けに、よりデザインの自由度が高い「コード型」のフォーム作成機能も用意されています。

フルスクラッチ開発とは異なり、セキュリティやデータ管理・通知・EFOなどの基本機能はformrunが提供するため、安心して利用可能。

サイトのデザインと完全に一体化した、オリジナリティあふれるフォームを実装することも可能です。そのため、複雑なフォーム作成やこだわりのある項目設置などを行う場合にもおすすめです。

これにより「スピード」「安全性」「ブランド性」を同時に実現。

企業サイトや採用ページ、キャンペーンページなどデザイン統一が求められる場面で特に力を発揮します。

ISMS・Pマーク取得済みの万全のセキュリティ

セキュリティが高いのもformrun(フォームラン)の魅力のポイントです。「ISO 27001 (ISMS)」の認証取得やプライバシーマークの付与認定、SSL/ TLSによる暗号化通信、24時間365日のサーバー監視体制など様々な対策がとられています。

フォームは、名前や住所、メールアドレスなど重要な個人情報を取り扱います。ユーザーに安心してフォームを利用してもらうためにも、フォームのセキュリティはとても重要です。

安全なフォーム運用や個人情報の取り扱いは、顧客からの信用に大きく影響するため、セキュリティーを重視している方にはformrunの利用がおすすめです。

HTMLを使って自分好みのホームページを作ろう!

HTMLを使って自分好みのホームページを作ろう!

本記事では、HTMLを使ったホームページの作り方を、準備から公開までの5ステップで解説し、そのメリットや注意点、そしてHTML以外の作成方法についても紹介しました。

HTMLでのホームページ作成は、デザインの自由度が高く、Webの仕組みを深く理解できるという大きな魅力があります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、この記事で紹介した基本的なタグから少しずつ覚えていけば、必ず自分だけのオリジナルなホームページを作り上げられます。

これからHTMLでホームページを作ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。また、HTMLで作成したフォームページにフォームを設置したい場合は、フォーム作成ツール「formrun」がおすすめです。

formrunには、主に以下の特徴があります。

  • 作成したフォームをサイト内にノーコードで埋め込み可能

  • プログラミング不要でフォーム作成が完了

  • フォームのテンプレートが豊富にある

  • Salesforce、HubSpot、kintone、その他基幹システムに連携可能

  • SMS・Pマーク取得済みの万全のセキュリティ

これからホームページ作成からフォームの設置まで行う場合は、ぜひ利用してみてください。

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