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【最新版】D2Cとは?意味・仕組み・成功事例をわかりやすく解説|高利益率・顧客接点を生む新ビジネスモデル

近年、SNSやECの発展により「自分たちのブランドを自分たちの手で届けたい」と考える企業や個人が増えています。

そんな新時代の販売モデルとして注目されているのが、 D2C(Direct to Consumer)です。これは中間業者を介さずに、メーカーやブランドが消費者と直接つながるビジネスモデルのこと。
コストを削減しながら、ファンとの信頼関係を築ける点が大きな魅力です。

しかし「どんな仕組み?」「B2Cと何が違う?」「導入には何が必要?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、初心者でも理解しやすいように、D2Cの基本から成功事例・メリット・課題、そして 顧客データを安全に活用するformrunの活用法までを丁寧に解説します。

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D2Cは「直接つながる」モデルだからこそ、最初に整えるべきは顧客情報のセキュリティです。

国産フォームツールのformrunは、ISMSやプライバシーマークの取得など、運用面の安全性に配慮された設計です。通信の暗号化、アクセス権限の細かな設定、reCAPTCHAによるスパム対策、IP制限、監査ログの保存など、現場が迷わないガイド付きで備わっています。

D2Cの立ち上げ期から「安全な玄関」を用意することで、顧客との対話を安心して始められます。ここからは、D2Cの意味と仕組みをやさしく解説し、具体的な進め方へつなげます。

目次[非表示]

  1. D2Cとは?意味と基本の仕組み
  2. D2Cの3つの特徴
  3. D2CとB2C・SPAの違い
  4. D2Cが注目される理由
  5. D2C立ち上げのステップガイド
  6. D2CのKPI設計とダッシュボード
  7. 集客チャネル別の実践ポイント
  8. 商品ページとLPの作り方
  9. オペレーションとフルフィルメント
  10. レビュー・コミュニティ運用
  11. サブスク運用とLTV向上
  12. データ活用と改善サイクル(分析の始め方)
  13. よくある失敗と回避策
  14. 業界別のD2Cイメージ
  15. 組織とワークフローの作り方
  16. D2Cの成果を最大化させるならformrun!
  17. 小さな接点の見直しが、ブランドを大きくする
  18. よくある質問(FAQ)

D2Cとは?意味と基本の仕組み

ここでは、D2Cの全体像を丁寧に解説します。読み終える頃には、D2Cの定義と流れ、向いている商材のイメージがつきます。

D2C(Direct to Consumer)は、メーカーやブランドが卸売・小売を挟まずに消費者へ直接販売するモデルです。

「誰に入ってほしいか」を自ら設計し、ECサイトやSNS、公式アプリ、コミュニティなど自前の接点を通じて顧客とやり取りします。従来の「メーカー → 卸 → 小売 → 消費者」という段階を「メーカー → 消費者」へ短縮するため、価格の自由度やコミュニケーションの密度が高まります。

D2Cに向く商材は、ブランド体験の価値が伝わりやすいカテゴリーです。アパレル、コスメ、食品、日用品、サプリ、ペット用品、ホビー領域などは相性がよく、セット販売やサブスクとも組み合わせやすいのが特徴です。

特にSNSと相性がよい「ビジュアルの訴求力が高い商材」や「ストーリーを語れる商材」は、ファン化が起きやすい傾向があります。

次に、D2Cの特徴を3点に絞って整理します。

D2Cの3つの特徴

ここでは、D2CをD2Cたらしめる核となる特徴を解説します。まずは「コスト」「顧客コミュニケーション」「ブランド発信」の3観点で捉えるのがおすすめです。次章では、似た概念との違いを比較表で整理します。

1. 中間コストを削減し、高利益率を実現

卸マージンや店舗維持費がかからない分、原価率の設計自由度が上がります。浮いた原資を広告、配送体験、パッケージ改善、カスタマーサポートに再投資すれば、ファン化を加速できます。価格の意思決定を自社で握れる点も強みです。値引きではなく「体験価値」へ資源を配分し、長期のLTV最大化を狙います。

2. 顧客の声を直接受け取り、商品改善に素早く反映

SNSのコメント、フォームの自由記述、購入後アンケートなど、一次情報をリアルタイムに取得できます。従来のチェーン型だと「店頭で何が起きているか」を把握しにくいのですが、D2Cは自社のダッシュボードで可視化できます。企画・製造・CSが同じ地図を見られるので、意思決定のスピードが上がります。

3. 一貫したブランドメッセージで世界観を届ける

代理店や小売の販促方針に左右されず、自分たちの言葉で発信できます。写真、動画、パッケージ、同梱物、レビューへの返信まで、タッチポイントを縦串で統一すると「このブランドらしさ」が伝わります。共感の積み重ねは、広告効率の改善や自然なUGCの増加にもつながります。

次に、B2CやSPAと何が違うのかを表で見比べてみましょう。

D2CとB2C・SPAの違い

ここでは、似ているが異なる3つのモデルの違いを解説します。定義と実務の差を押さえると、社内説明や企画書の説得力が増します。次章では、D2Cが注目される背景を紹介します。

モデル

流通構造

顧客との関係性

主な特徴

B2C

卸・小売を経由

間接的

一般的な販売モデル

SPA

製造と販売を一体化

店舗中心

直営店・EC

D2C

自社EC・SNS直販

直接

顧客体験中心・高自由度

D2Cの肝は、直販と一次データ活用の組み合わせです。販売だけでなく、関係性の設計までを含めて自社で行う点に、実務上の差があります。

D2Cが注目される理由

ここでは、D2Cが近年注目される3つの背景を解説します。これを押さえると、社内での導入提案が通りやすくなります。次章では、立ち上げステップを具体的にご案内します。

  1. SNS・ECの成熟

    個人でも撮影・編集・配信が容易になり、ブランドの「声」をそのまま届けられるようになりました。ECの決済・配送も標準化が進み、初期費用を抑えて立ち上げられます。

  2. 顧客体験の重視

    「何を買うか」だけでなく「誰から買うか」「どんな体験か」が重視される時代になりました。レビュー、開発ストーリー、ポリシーの透明性は、選ばれる理由になります。

  3. データ活用の一般化

    ノーコードのタグ管理、フォーム、CRM、MAが普及し、一次データの活用が現実的になりました。顧客の声をもとに、広告・商品・CSを横断で改善できます。

D2C立ち上げのステップガイド

ここでは、ゼロからD2Cを始める手順を、最短ルートで解説します。各ステップの要点とつまずきやすいポイントも併記しました。次章では、運用中のKPI設計を紹介します

┌─────────────────────────────────┐
│ 1. 提供価値とターゲットを定義 │
│ ・誰の、どんな不満や願いを解決? 
│ ・ペルソナの具体化 
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│ 2. 商品設計と差別化 │
│ ・品質/体験/価格/世界観の選定 
│ ・開封体験・同梱物の設計 
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│ 3. ブランドの統一 │
│ ・ロゴ、カラー、フォント 
│ ・撮影トーン、言い回しガイド 
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│ 4. 自社EC・フォーム導線 │
│ ・商品ページ構成の最適化 
│ ・問い合わせ・レビュー設計 
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│ 5. ファネル別集客設計 │
│ 認知:SNS・UGC・PR 
│ 検討:ブログ・レビュー 
│ 購入:LP・特典 
│ 継続:メルマガ・コミュニティ 
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│ 6. CS・レビュー運用 │
│ ・人の温度を感じる返信 
│ ・レビューキーワード分析 
└─────────────────────────────────┘

💡 はじめるまでのポイント

  • 各ステップは順番に進め、前段階が曖昧だと以降がぼやける
  • 広告は最初から広げず、小さな輪で検証する
  • トラブル時は「事実→お詫び→解決策→再発防止」の順で対応

次に、数字で追うべき指標を整理します。

D2CのKPI設計とダッシュボード

ここでは、D2Cでよく使うKPIをやさしく解説します。初期は項目を絞り、確実に改善サイクルを回すのがコツです。次章では、集客チャネルの設計へ進みます。

指標

説明

改善方法

CAC(獲得単価)

広告費や制作費を含め、新規顧客1人あたりにかかった費用

クリック率やCVRの改善で低減

CVR(成約率)

訪問者のうち購入に至った割合

LPや商品ページの改善、フォーム離脱率の低下。入力項目を厳選し、オートコンプリートやバリデーションを整える

AOV(平均注文額)

1回の注文あたりの平均金額

セット提案や同梱リーフレットで自然なアップセル・クロスセルを設計

LTV(顧客生涯価値)

顧客が生涯にわたって企業にもたらす価値

サブスク、リピート導線、購入後の体験で伸ばす。継続阻害要因(配送遅延、不良、決済エラー)を減らす

NPS・レビュー評価

「人に薦めたいか」を測る指標

高いスコアは自然な口コミの増加につながる

数字を見るポイントは、短期のCVRだけでなく「定期購入や紹介が増えているか」を同時に観察すること。初期の広告効率が悪くても、購入後体験の向上でLTVが伸びれば、全体の回収は好転します。

集客チャネル別の実践ポイント

ここでは、主要チャネルの使い方をまとめます。次章では、商品ページとLPの作り方を詳しく解説します。

SNS(認知〜共感の土台)

世界観とストーリーを一貫させます。商品投稿と生活者の投稿が自然に混ざるよう、UGCの二次利用に同意を得てギャラリー化します。リールやショートは「使っている瞬間」を切り取るのが近道です。

広告(検証→水平展開)

最初は狭いセグメントでメッセージの当たりを探します。勝ちクリエイティブが見えたら、媒体間で横展開します。LPは広告別に用意し、上部からの文脈をつなぎます。

メール・LINE(関係性の育成)

購入直後、到着直後、7日後、30日後など、タイミングを決めて短いメッセージを届けます。押し売りではなく、使い方のヒントやケア方法を中心に。結果としてリピートとレビューが増えます。

検索(課題解決コンテンツ)

「悩み→解決策→製品の位置づけ→比較→CTA」の順で記事を作ります。体験談や失敗例は保存の対象になりやすく、自然検索からの安定的な流入を生みます。

商品ページとLPの作り方

  1. ファーストビュー(FV)
    「どんな人の、どんな悩みに、どう効くのか」を一文で。実写とテキストで、初見でも理解できる見せ方にします。

  2. 証拠と安心材料
    第三者の声、成分・原材料、テスト結果、受賞歴、ユーザー数、サステナブルな配慮など。不安の芽を一つずつつぶします。

  3. 使い方・比較・FAQ
    面倒だと思われがちな部分ほど、写真と短文で説明します。比較は自社の強みを誠実に伝え、誤解を生まない表現にします。

  4. CTAとフォーム
    ボタン文言は「今すぐ購入」よりも「今日から試してみる」など、心理的負担を和らげると効果が上がる場合があります。フォームは入力負荷を下げ、リアルタイムのエラーメッセージ、オートコンプリート、reCAPTCHA、利用規約への同意チェックを備えます。

オペレーションとフルフィルメント

  1. 在庫と需要予測
    販促計画と入荷スケジュールを同じカレンダーで管理します。欠品告知は前倒しにし、入荷通知フォームで機会損失を減らします。

  2. 物流・配送体験
    到着予定日の明確化、再配達の手間の削減、同梱物の読みやすさが満足度を左右します。破損や遅延の連絡は、先手でお詫びと次善策を提示します。

  3. 返品・交換のポリシー
    条件を短い文章で明記します。ユーザーの不満が大きくなる前に、手順をシンプルに。返品理由は分類して改善の材料にします。

レビュー・コミュニティ運用

  1. レビュー依頼のタイミング
    到着から数日後、実際に使った感想が書ける頃合いに短い依頼を送ります。写真投稿を歓迎し、活用例をギャラリー化します。

  2. 返信の姿勢
    低評価にも誠実に向き合います。「受け止め→感謝→改善」を短く、温度をもって返します。改善後は同じ方に報告すると、信頼が積み上がります。

  3. コミュニティのルール
    荒れにくい主語とテーマを用意し、「称賛だけでなく工夫の共有」を促します。ブランドからも生活者の投稿にリアクションします。

サブスク運用とLTV向上

  1. 開始前の試用導線

    トライアルセットや少量サイズで試す機会をつくります。初回から定期だけを押すより、納得感が高まります。

  2. 配送リズムの柔軟性

    スキップや一時停止、同梱変更を1クリックで。使い切れない不満が解約の最大要因です。自由度はそのまま満足度になります。

  3. 同梱とコンテンツ

    「次はこの使い方がおすすめ」「保存のコツ」「簡単アレンジ」など、小さな気づきが継続の理由になります。

データ活用と改善サイクル(分析の始め方)

  1. 設計
    収集したい属性を最小限に絞り、自由記述で生の声を受け取る欄を用意します。長すぎるフォームは離脱の原因になります。

  2. 可視化
    回答をダッシュボードでカテゴリ別に集計します。問い合わせ理由、配送トラブル、よくある勘違いなど、再発しやすい項目をラベル化して追跡します。

  3. 施策化
    頻出の不満はLPやFAQで先回りして説明します。好評の使い方や写真はUGC事例として活用します。改善→検証→学びのサイクルを月次で回します。

よくある失敗と回避策

  1. 世界観だけで差別化しようとして、機能価値が伝わらない
    ベネフィット→証拠→使い方→FAQの順に、購入理由を論理で補強します。

  2. フォームが複雑で離脱が増える
    必須項目を厳選し、スマホ前提で入力負担を最小化します。オートコンプリート、住所検索、reCAPTCHAを備えます。

  3. レビューに反応が遅い
    事実確認→返信→改善の流れをテンプレ化します。マイナスを放置せず、誠実さを積み重ねます。

  4. 広告を広げるのが早すぎる
    まずは小さなセグメントで当たりを見つけ、クリエイティブとLPを磨いてから拡張します。

業界別のD2Cイメージ

ここでは、D2Cと相性のよいカテゴリーで、何から始めるとよいかを短く紹介します。次章では、組織づくりと業務分担へ進みます。

業界

重視すべきポイント

具体的な施策例

成功のコツ

アパレル

サイズ感・着こなし提案・返品のしやすさ

試着に近い写真や動画、レビューの活用、複数アングルの商品画像、着用動画、身長別の着用例

実寸表記を詳細に。返品ポリシーを明確化し、サイズ交換のハードルを下げる。スタイリング提案でクロスセルを促進

コスメ

成分の安全性、肌タイプ別の使い方、季節のケア情報

全成分表示、パッチテスト推奨、肌診断フォーム、季節ごとの使い方コンテンツ、サンプル導線

初回はサンプルやトライアルセットで試用体験を提供。使用感レビューを重視し、ビフォーアフター写真を推奨

食品

原材料、産地、保存方法、アレンジ例

生産者ストーリー、産地証明、賞味期限の明記、簡単レシピ動画、定期便の配送間隔カスタマイズ

保存のコツや食べ頃を丁寧に説明。アレンジレシピで飽きを防ぎ、定期購入の継続率を高める

日用品

解決する不便の明確化、使用体験の可視化

ビフォーアフター比較、開封〜使用〜廃棄までの体験動画、環境配慮の訴求、使用シーン別の提案

「どんな不便を解決するか」を冒頭で明示。短い動画で使い方をわかりやすく伝え、初回購入のハードルを下げる

組織とワークフローの作り方

ここでは、少人数でも回る体制を解説します。

  1. 小さくても役割を明確化
    企画、制作、広告、CS、在庫・物流の担当を決め、週1の横断ミーティングで課題を共有します。

  2. 判断のルールを可視化
    セール、価格改定、返品対応の方針を文書化します。属人化を減らし、誰でも同じ品質で対応できるようにします。

  3. 情報のたまり場を一つに
    フォームの回答、レビュー、問い合わせは一元管理します。案件ボードで対応の抜け漏れを防ぎます。

D2Cは、単にECで売る手段ではなく「顧客と共にブランドを育てるための運営思想」です。ものづくりの背景、環境配慮、働く人の姿勢、生活者の工夫。

これらが一本の線でつながるほど、選ばれる理由は強くなります。必要なのは、派手なキャンペーンより「誠実な積み重ね」を見える形にすることです。

D2Cの成果を最大化させるならformrun!

D2Cを成功させるうえで欠かせないのが、「顧客との最初の接点」=フォームの設計と運用です。

フォームは単なる受付口ではなく、ブランドの信頼や顧客体験を左右する重要なタッチポイントです。入力のしやすさ、対応の速さ、そして情報の安全性――この3つを整えることで、購入率(CVR)やリピート率を大きく伸ばせます。

ここからは、formrunを活用してD2C運営を効率化・高品質化するための具体機能を紹介します。

クレカやPayPayなど豊富な決済方法

formrun(フォームラン)は、決済機能付きのフォームをノーコードで作成でき、初期費用0円・決済手数料は2.99%〜(PayPal連携時)で利用可能です。

フォーム回答と決済をまとめて一度に完了できるため、入力と同時に支払いまで済ませられ、スムーズな注文管理ができます。また、スクールやジムの月謝支払いなどのサブスク決済も、スマホから簡単に行えます。

さらに、クレジットカード・コンビニ・口座振替・PayPayなど幅広い支払い方法に対応。お客様にとっても使いやすく、多様なシーンで活用できます。

※手数料等の条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

顧客管理・対応を効率化できる

formrunを活用すれば、フォームで集めた顧客の対応管理まで一元化できます。

回答データは一覧で確認でき、対応ステータス(未対応・対応中・完了・発送済みなど)ごとに整理可能。担当者ごとにフィルタリングできるので、複数人での対応も漏れやダブりを防ぎながらチーム全体で進捗を見える化できます。

さらに、メールテンプレートやAIメールアシスタントを活用すれば、返信作成もスムーズに。顧客対応のスピードと質がどちらも向上します。

蓄積されたデータはExcelやGoogleスプレッドシート形式で出力可能。Salesforceやkintoneなど外部ツールとの連携で、普段の業務フローにも柔軟に組み込めます。

>>お問い合わせから最短1分で個別メール対応を実現!対応漏れをなくすためのボード画面の活用方法とは(株式会社クラス 様)

ISMS・Pマーク取得済みの万全のセキュリティ

formrun(フォームラン)の大きな魅力のひとつが、安心できるセキュリティ対策です。

「ISO/IEC 27001(ISMS)」の認証取得やプライバシーマークの付与認定、SSL/TLSによる暗号化通信、24時間365日のサーバー監視体制など、多層的な対策を実装。

無料ツールでは不安を感じる個人情報の取り扱いも、formrunなら安心して運用可能です。フォームは、名前・住所・メールアドレスなど大切な情報を扱うもの。

安全なフォーム運用は顧客からの信頼に直結します。セキュリティを重視する方にこそ、formrunの利用がおすすめです。

小さな接点の見直しが、ブランドを大きくする

本記事では、D2Cの意味・特徴・違い・立ち上げ・KPI・運用までを、初心者の方にもわかりやすく整理しました。

大切なのは、一度にすべてを完璧にするのではなく「最初の接点」を整え、学びを次に生かすことです。問い合わせ、サンプル請求、レビュー収集。ここから始めれば、顧客の声が確かな地図になります。

formrunは、問い合わせや申し込みを受け付けた瞬間から、案件の担当者割り当て、対応履歴、ラベル管理、期限管理までを一つの画面で行えます。マニュアル化しづらい「人の対応」を、だれでも迷わず同じ品質で実行できるようにする――それが結果として、ブランドへの信頼を積み上げます。フォームは最初の接点。ここが整っているブランドは、レビューや紹介が自然と増え、長く選ばれ続けます。

この記事の内容を確認して、まずは自社の接点から整えていきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. D2CとB2Cの違いは何ですか?

B2Cは「企業から消費者へ」を広く含む概念で、卸や小売経由も含みます。D2Cは中間を挟まずに「直接販売」する点が最大の違いです。

Q2. どんな業種がD2Cに向いていますか?

アパレル、コスメ、食品、日用品など、体験価値やストーリーが伝わりやすい商材が向いています。写真やレビューと相性が良いカテゴリーは特に成果が出やすいです。

Q3. まず何から始めればよいですか?

提供価値とターゲットを1枚に整理し、最小限のSKUでテスト販売を始めます。問い合わせやサンプル請求のフォームを同時に用意し、一次データの収集を開始します。

Q4. フォームの離脱を減らすコツはありますか?

入力項目を絞り、スマホでの操作性を優先します。オートコンプリート、住所検索、リアルタイムのエラー表示、reCAPTCHAでストレスと不安要素を取り除きます。

Q5. CACが高止まりしています。どう改善すべきですか?

LPの訴求とクリエイティブの一致を見直し、初回購入のハードルを下げます。購入後の体験を充実させてLTVを高め、広告の回収設計を中長期で捉え直します。

Q6. レビューが伸びません。対策は?

到着後数日の「使った直後」に短い依頼を送り、写真投稿を歓迎します。返信は温度感を大切にし、改善が反映されたら再度報告します。良い循環が生まれます。

Q7. セキュリティ面が心配です。最低限必要な対策は?

通信の暗号化、権限管理、監査ログ、reCAPTCHA、IP制限、バックアップの体制を確認します。国産で運用基盤が整ったツールを用いると安心です。

Q8. サブスクの解約率を下げる方法はありますか?

スキップや一時停止を簡単にし、量や同梱の柔軟性を高めます。使い方コンテンツや季節の提案を同梱・メールで届け、納得感を積み重ねます。

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