【無料】誰でもWebフォームを作成!おすすめツール7選を徹底比較

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フォーム作成ツール

Webサイトでの問い合わせや資料請求、申し込みなど、ユーザーと企業をつなぐ窓口として大事なWebフォーム。

そんなWebフォームを簡単に作成できるのがWebフォームツールです。

今回は、Webフォームサービス・ツールのメリットや選び方のポイント、おすすめのツールを紹介しますので、導入をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

Webフォームツールとは?

Webフォームツールとは、ユーザーがWebサイト上で問い合わせをしたり、アンケートに回答したりする際に入力するページ「Webフォーム」を手軽に作ることができるツールのことです。

Webフォームを作る時にはHTMLやCSSといった知識やスキルが必要と思うかもしれませんが、Webフォームツールを利用すれば専門的な知識やスキルがなくても簡単に作成できます。

様々なテンプレートがあらかじめ用意されているので、用途に応じてテンプレートを選択し、必要な項目を追加してWebフォームを作成します。

作成したWebフォームを設置した、フォームから送信されたデータを自動で集計、管理することも可能です

Webフォームツールのメリット

次に、Webフォーム作成サービス・ツールを利用するメリットを大きく4つに分けて紹介します。

1.多様な種類のフォーム作成が可能

Webフォームツールのメリットは、多様な種類のWebフォームを作成できることです。例えば以下のようなフォームがあります。

  • 問い合わせフォーム
  • 資料請求フォーム
  • セミナー・イベント申し込みフォーム
  • キャンペーン応募フォーム
  • 会員登録フォーム
  • メルマガ登録フォーム
  • アンケートフォーム
  • 採用フォーム

このように様々な種類のフォームがありますが、Webフォームツールを利用すると用途に合ったテンプレートを選択し、必要な項目を設定するだけでフォームを作成できます。

また、カラーやデザインのバリエーションが豊富なサービスも数多く提供されているので、Webサイトのテイストに合ったフォームを作成することができるでしょう。

2.専門知識がなくても簡単にフォームを作成できる

Webフォームツールは、専門知識がなくても簡単にフォームを作成できます。

フォームをイチから作るには専門知識が必要ですし、WordPressのプラグインを利用する場合にも、WordPressに関してある程度基礎知識が必要です。

Webフォームツールは知識のない初心者であっても、テンプレートを選び項目に入力するだけでフォームを作ることができます。ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で作成できるものも多く、短時間で簡単にフォームを作成できます。

3.利用できる機能が豊富

Webフォームツールには、便利な機能が豊富に用意されています。例えば以下があります。

  • ファイル添付
  • 自動返信
  • 入力補助
  • 外部ツールとの連携
  • 顧客管理
  • 一斉メール配信
  • レポート作成

豊富な機能が初めからついており、様々な用途に利用できます。ツールによっては、無料プランでも多くの機能を利用できるものがあります。

ツールを選ぶ際には、自社で導入している外部ツールと連携できるか、ユーザー数や登録データ数の上限は問題ないかなど、目的にあったWebフォームを選ぶようにしましょう。

4.集計や管理などに便利

集計や管理などに便利という点も、Webフォームツールのメリットです。フォームを作成する機能だけでなく、フォームから送信された情報を蓄積し、自動で集計してくれる機能も搭載されているものも多いのです。

人の手によって集計・管理を行う場合、作業負担が大きく入力ミス、情報漏洩などが起こってしまう可能性がありますが、集計・管理を自動化できるWebフォームツールを利用すれば、このようなリスクを減らせます。

また、収集した情報はツール内で一元管理することが可能です。

失敗しないWebフォーム作成ツールの選び方

Webフォームツールを導入しようと検索してみると、数多くのツールが提供されており、どれを選べば良いのか分からないと悩む人もいると思います。

そこでここでは、Webフォームツールの失敗しない選び方を紹介します。

目的

Webフォームツールを選ぶ際に重要なのが、「Webフォームを作成する目的」です。

搭載されている機能もそれぞれなので、何のためにWebフォームを作成するのか、目的を明確にしておくことで、必要な機能が搭載されたWebフォームツールを選ぶことができます。

例えば、採用が目的の場合、履歴書や職務経歴書を添付するための機能が必要ですし、アンケートの場合には条件分岐機能などが必要になってくるでしょう。

目的を明確にするからこそ必要な機能を明確にできますし、Webフォームツールにかける予算なども決めることができます。

使いやすさ

「使いやすさ」もWebフォームツールを選ぶ上で大事なポイントです。入力しづらい、分かりにくいWebフォームは、ユーザーにストレスを与え、途中で離脱してしまう原因にもなり得ます。

自動入力や入力支援機能、リアルタイム入力アラートなどが備わったWebフォームツールを導入することで、ユーザーにとって使いやすいWebフォームを作成できます。

さらに、ユーザーにとって使いやすいだけでなく、従業員にとっても使いやすいWebフォームサービス・ツールが理想です。管理画面が複雑で分かりにくいと、せっかく導入しても社内に定着させることが難しいです。

無料トライアル・プランなどを利用して実際に使ってみてから本格的に導入すると、失敗するリスクを回避できます。

料金

Webフォーム作成サービス・ツールの「料金」も、重要です。

Webフォーム作成サービス・ツールを利用する際、導入する際の初期費用をはじめ、導入後のランニングコストがかかり、無料で利用できるものから高額なものまで様々です。

また、インターネット上のサーバーで提供されているシステムを利用するクラウド型、自社のサーバーでシステムを構築・運用するオンプレミス型によっても料金は異なり、作成できるWebフォーム数や利用できるユーザー数などによって料金が変わるプランを提供しているWebフォーム作成サービス・ツールもあります。

初期費用が安く済むからといって安易に導入してしまうと、月額費用やメンテナンス費用の負担が大きく、長期的な運用が難しくなってしまう可能性も考えられるので、導入前には料金システムをしっかり確認しておきましょう。

顧客管理機能

「顧客管理機能」も、Webフォーム作成サービス・ツールを選ぶ上では重要な要素です。

Webフォームから問い合わせを受けた場合、顧客情報が蓄積していきます。顧客情報は大変貴重な経営資源であり、ユーザーの氏名や連絡先、性別、年齢、購入頻度、問い合わせ履歴などの情報はマーケティングに活かすことができます。顧客管理機能を利用することで、最適なタイミングで最適なサービスを顧客に対してアプローチできるのです。

さらに、顧客情報を一元的に管理することで、チームで問い合わせ対応ができるようになります。例えば、顧客からのメールに誰がどこまで対応しているのかわかりますし、メルマガの配信状況やアンケートの回答状況などをリアルタイムで共有でき、業務を効率化できます。

セキュリティ

Webフォーム作成ツールを選ぶときは、セキュリティも重要なポイントです。Webフォームでは個人情報を扱うので、情報が漏洩してしまうと顧客に大きな損害を与えてしまいます。だからこそ、セキュリティには十分に注意を払わなくてはなりません。

Webフォーム作成ツールを選ぶ時には、SSL化(暗号化)やreCAPTCHAなどのスパムメール防止、アクセス制限機能など、セキュリティがしっかりしているサービスを選ぶのがよいでしょう。

セキュリティに配慮せず情報漏洩が発生してしまうと、企業イメージの低下や対策コストなど、企業にとっても大きな被害が発生してしまいます。必ずフォーム作成ツールのセキュリティをチェックしましょう。

【無料】Webフォーム作成サービス・ツール7選

ここでは、主要Webフォームサービス・ツールを7つ紹介します。先ほど紹介した選び方を意識しながらご覧ください。

ツールごとの特徴を以下の表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ツール名テンプレートの種類顧客管理機能セキュリティ
formrun40以上・ISO 27001の取得
・プライバシーマークの取得
・SSL/TLSの採用
・AWSの採用
・データアクセス管理
・24時間365日のサーバー監視体制
・reCAPTCHAの設置
・非表示reCAPTCHAの設置
・スパム投稿フィルタ
Googleフォーム17×・SSL/TLSの採用
・24時間365日のサーバー監視体制
・アクティビティ管理
・プライバシー診断
・二段階認証
・reCAPTCHAの設置
・非表示reCAPTCHAの設置
アクセス0×・データベースを暗号化
Tayori*要問合わせ・SSL暗号化の採用
・ログイン時のIP制限設定(有料)
・閲覧時パスワード設定(有料)
・IPアドレス制限機能(有料)
Zoho Forms40

・EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠
・SSLの採用
・保存データ暗号化
・reCAPTCHAの設置
Form Mailer*要問合わせ×・プライバシーマークの取得
・SSLの採用
・パスワード制限
・スパム投稿防止
formzu*要問合わせ×・SSL暗号化の採用
・パスワードによるフォーム閲覧制限
・reCAPTCHAの設置
・IPアドレス制限(有料)

formrun(フォームラン)

formrun(フォームラン)は弊社が提供しているメールフォーム作成ツールです。

30秒で簡単にフォーム作成、サイト上への埋め込み設置を行うことで、顧客管理までをワンストップで行えるフォーム作成ツールです。

操作性やデザイン、コンセプトを評価され、2018年度グッドデザイン賞にも選ばれています。40種類以上の豊富なテンプレートとデザインの自由度の高さから、貴社のサイトやブランドイメージに合ったオリジナルフォームを作成することができます。

上記の画像が、formrunの実際の申し込みフォームのテンプレートです。画像や項目もデフォルトで設定されており、迷うことがありません。

また、フォームの背景・タイトル・項目・ボタンなど自由にカラー設定できることから、貴社の世界観に合わせてフォームをカスタマイズすることできます。

WordPressへのフォーム埋め込みもiframeの設定画面からコピー&ペーストで完了するため、その日のうちに設置が完了します。

管理画面上でステータス管理やメールの送受信、一斉メール配信ができるため、複雑な設定や操作をしなくても、これ一つで顧客管理やマーケティング活動に取り組める点が魅力です。

料金

概要料金
初期費用0円
月額費用
  • FREE 0円
  • BEGINNER 3,880円(税抜)
  • STARTER 12,980円(税抜)
  • PROFESSIONAL 25,800円(税抜)

2.Googleフォーム

Googleフォームは、Googleが提供しているWebフォームツールです。Googleアカウントを持っていれば、無料で利用できます。

Googleフォームでは、アンケートやテスト・クイズ、イベント参加、キャンペーン申し込みなど、17種類以上のテンプレートからWebフォームを誰でも簡単に作成することができ、回答内容は自動的に集計・グラフ化されます。

Googleドキュメントやスプレッドシート、スライドと同様に、複数の編集者と同時に作業をすることができるので効率的です。

また、写真やロゴに合わせて自動で背景色が選択されるなど、テーマにふさわしいデザインのWebフォームを作成できます。

【2022年完全版】Googleフォームの使い方を徹底解説|作り方から作成例まで詳しく紹介

フォーム画面

googleフォーム編集画面

料金

概要料金
初期費用0円 
※Googleアカウントの作成が必要
月額費用0円

3.アクセス(Access)

アクセス(Access)は、Microsoftが提供しているデータベースアプリケーション作成ソフトで、Webフォームを作成する機能が搭載されています。

Webフォームに必要な項目は、ドラッグ&ドロップの簡単操作で追加可能です。

アクセス(Access)では、1つのレコードを1画面にカード形式で表示する「単票形式」や、一覧で表示する「表形式」、テーブルで表示する「データシート形式」、明細書や納品書などに利用できる「帳票形式」といった表示形式があり、用途に応じて選ぶことができます。

また、ボタンを設置したメニューフォームや、作成したフォームやレポートをタブで切り替えるナビゲーションフォームも作成可能です。

フォーム画面

アクセスフォーム編集画面

料金

概要料金
初期費用(一括購入)15,984円
月額費用0円

4.Tayori(タヨリ)

Tayoriは株式会社PR TIMESが提供しているWebフォームツールです。約40,000のアカウントの導入実績があり、あらゆるビジネスの多様なニーズに対応しています。

Tayoriは「顧客とのあらゆる接点を円滑にするカスタマーサポートツール」を掲げており、メールフォームだけでなくFAQやチャット、アンケートの作成など、カスタマーサポートに必要な機能が網羅されています。

チャットの機能が搭載されているのがTayoriの特徴の一つです。チャットを使えば、Webページに訪問した顧客の疑問などをすぐに解決することができます。

無料プランもあるので、気になる方は一度無料で試してみてはいかがでしょうか。

フォーム画面

tayoriフォーム編集画面

料金

概要料金
初期費用0円
月額費用
  • フリー 0円
  • スターター 3,400円(税抜)
  • プロフェッショナル 7,400円(税抜)

5.Zoho Forms

Zoho Formsは、ゾーホージャパン株式会社が提供しているWebフォームツールです。Zohoはウェブベースのオンラインアプリケーションサービスを開発している米国の会社です。

Zoho Formsを使ったWebフォームに顧客が入力すると、即時に関係者全員に通知が送られます。通知はメールのほかMicrosoft Teamsなどのチャットツールにも対応しており、チームでコラボレーションしながらWebフォームを活用するのに便利です。

アプリを利用できるのも大きな特徴です。Zoho FormsはiOS、Android向けのモバイルアプリを提供しており、PCだけでなく外出先などでモバイルでもフォームを使った作業をすることができます。

マルチデバイスでWebフォームサービス・ツールを利用したい方に適したツールです。

フォーム画面

zohoformフォーム編集画面

料金

概要料金
初期費用0円
月額費用
  • ベーシック 960円
  • スタンダード 2,400円(税抜)
  • プロフェッショナル 4,800円(税抜)
  • プレミアム 9,600円(税抜)

6.Form Mailer(フォームメーラー)

Form Mailerは株式会社フューチャースピリッツが提供しているWebフォームツールです。登録ユーザー数40万以上という実績のあるツールです。

Form Mailerを使うと、高機能なフォーム、プロが作ったようなWebページを短い時間で作成できます。

フォームだけでなく、セミナーやキャンペーン、ネット販売、ホームページやアンケートなど様々なWebページの作成も可能です。

双葉社や慶應義塾大学出版会などの出版系、スポーツ報知や山陽新聞社などの新聞社、国立音楽大学や埼玉県立大学などの大学など、幅広い組織に導入されています。

formmailer(フォームメーラー)の機能と使い方を解説|無料メールフォーム作成ツール

フォーム画面

formmailerフォーム編集画面

料金

概要料金
初期費用0円
月額費用
  • Free 0円
  • Pro 1,250円(税抜)
  • Business 6,250円〜(税抜)

7.formzu(フォームズ)

formzuは、フォームズ株式会社が提供しているWebフォームツールです。提供が開始されてから今年で21年目で、これまで140万以上のWebフォームがformzuで作られています。

formzuの特徴はメールフォームに特化していることです。メールフォームは、Webページに設置されたフォームに入力された内容をメールで送信する仕組みのことです。

運営会社であるフォームズ株式会社は個人情報保護マネジメントシステムを構築しており、個人情報保護の取扱いが適切であると評価された事業者に付与されるプライバシーマークを与えられています。

個人情報のセキュリティが堅牢なメールフォームを使いたい方に適しています。

フォーム画面

formzuフォーム編集画面

料金

概要料金
初期費用0円
月額費用
  • フリー 0円
  • パーソナル 525円〜(税抜)
  • ビジネス 1,000円〜(税抜)
  • プロフェッショナル 2,583円〜(税抜)

Webフォーム作成後に入力完了率を高める方法

ここでは、Webフォームへの入力完了率がアップするポイントを紹介します。

項目数は最小限にする

Webフォームに設置する回答の項目数は最小限にしましょう。

なぜなら、ユーザーは「項目数が多い」という理由でフォームから離脱してしまうからです。離脱を防ぎ入力をしてもらうためには、項目数を少なくする必要があるのです。

取得したい情報ばかりを列挙せず、入力必須項目を厳選することで、Webフォームの入力完了率を向上しましょう。

自動入力機能を活用する

Webフォームに自動入力機能を活用することで、入力完了率を高めることができます。自動入力機能とは、過去に入力したことのある値を、次回入力する際に候補として表示する機能です。

住所やメールアドレスは文字数が多いため、入力がユーザーのストレスになり、ミスも起こりやすいです。

自動入力機能を使うことでWebフォームに入力する手間が省けるため、入力完了率を高めることができます。

エラーはリアルタイムに表示する

Webフォームへの入力にミスがあったとき、リアルタイムでエラーが表示されるよう設定しましょう。入力したタイミングでエラーが表示されれば、入力ミスが減ります。

また、最後まで入力してからエラーの該当箇所を探すには手間がかかるので、ユーザーは面倒になってフォームから離脱してしまう可能性があります。

半角や全角、住所、メールアドレス、パスワードなど間違いやすい項目はリアルタイムでエラーを表示させることで離脱率を減らし、入力完了率を高められます。

まとめ:Webフォームツールを活用してフォーム作成、情報管理をスムーズに行おう!

Webフォームツールは、Webフォーム作成から収集した情報の管理、集計までが誰でも簡単にできるようになるツールです。

煩雑な作業や管理を一気に効率化することができるので、施策スピードを加速させることができます。

Webフォームツールは今回紹介したもの以外にもたくさんあるので、Webフォームを作る目的・使いやすさ・料金をしっかり比較して、ぴったりのWebフォームサービス・ツールを選んでください。

できるだけ簡単にデザイン性の高いフォームを作成したいなら、Webフォーム作成ツールの「formrun」がおすすめです。最短30秒、直感的な操作でWebフォームを作成でき、数クリックでサイトに埋め込むことができます。チャットツールやSFA・MAツールとの連携が可能で、顧客管理機能も搭載しています。

formrunを活用して、よりスムーズな情報管理や集計を実現しましょう!

Webフォーム作成ツールに関するよくある質問

ここではWebフォームツールについて、よくある質問を取り上げて解説していきます。

Webフォームツールとは?
ユーザーがWeb上で問い合わせをしたり、アンケートに回答したりする際に入力する「Webフォーム」を手軽に作成できるツールです。
「問い合わせ」「資料ダウンロード」「アンケート」など目的別にテンプレートが用意されており、クリック操作やドラッグ&ドロップのみでWebフォームを作成できます。

Webフォームツールの導入メリットは?
多様な種類のフォームを簡単かつスピーディーに作成できる」点が挙げられます。一般的に、Webフォームを作る時にはHTMLやCSSなどのコーディングのスキルが必要になりますが、Webフォーム作成ツールを利用すれば、専門的な知識やスキルがなくても簡単に作成できます。

また、自動返信や顧客管理、外部ツール連携など様々な機能が利用できたり、簡単にフォームの回答を集計・分析できたりという点もメリットです。Webフォームツールの多くには、フォームから送信された情報を自動で集計・グラフ化してくれる機能が搭載されています。手作業で集計する手間を省くことができます。

Webフォームツールの選び方は?
まずはフォームのテンプレートをチェックし、デザインが作成したいイメージと合っているか、目的にあった設問項目を設置できるかを確認しましょう。顧客管理機能が搭載されているか、セキュリティ対策が万全であるかも重要です。

また、「フォーム管理者と回答者の両方にとって使いやすいか」を確認するため、無料版や体験版を利用して、実際に操作してみることをおすすめします。入力しにくいフォームでは、ユーザーが離脱してしまう原因となり、アクセス数が増えても問い合わせや回答数を増やせなくなってしまいます。

Webフォームツールにかかる費用は?
「Webフォームの費用はツールによって異なり、無料のものから有料のものまでさまざまです。有料の場合は、月額¥1,000から¥30,000ほどの費用感となります。機能が増えるほど料金も高くなるため、最低限必要な機能を明確にしてから導入を進めましょう。