ステータスボードでシンプルにお問い合わせを管理する方法 ー株式会社ストレススキャン

株式会社ストレススキャン1 導入事例集

スマホで簡単にストレスをチェックできるアプリを提供する株式会社ストレススキャン。

ストレスチェックアプリ「ストレススキャン」を活用することで、心拍数の変化からストレスを測定し、ストレスマネジメントを行うことができます。

株式会社ストレススキャン1

今回はお問合わせ対応などにformrunをご利用いただいている、ディレクターの宮寺三太様にお話を伺ってきました。

事業内容アプリサービスの開発・運営
主な用途お問い合わせ管理
利用プランSTARTERプラン

―formrun導入の背景について教えてください

宮寺:開発メンバーのひとりが「formrun」のサービスを知っていて、彼からの推薦があったことがきっかけです。

「ストレススキャン」がテレビや雑誌などさまざまなメディアに取り上げられたことにより、ご利用ユーザーの皆さまや企業さまからのお問い合わせが増えました。

そのため、現在では、6つのフォームを設けています。当初は、自前でフォームを開発することも考えていたんですが、フォーム毎にデータベースの設計などを考えると短期間ではとても手が回らない。

そのような背景から、フォームの導入と運用がかんたんに行えるサービスを探していました。

―「formrun」によるフォーム設置までの手順はいかがでしたか?

宮寺:もともと私自身はHTMLタグを書くことができず、少し読めるレベルの人間でした。

ただ、実際にformrunの既存ページからタグ生成する機能を試してみたところ、すんなりと利用することができました。

特別な知識を必要とせず、わずか2時間ほどで全てセットアップすることができました。

株式会社ストレススキャン2

すでに運用しているフォームのURLを貼り付けるだけでformrun用のフォームタグを自動生成する機能

―「formrun」の感想をお聞かせください

宮寺:従来はフォームにお問い合わせが届くと、メールを飛ばしてinboxのなかで対応していました。

ただ、こうした管理方法だと、メール返信の抜け漏れ確認やフォルダ管理を行うことが非常に大変でした。

「formrun」では、ステータスボードでシンプルにお問い合わせ管理できる点がいい。視認性も高く、ストレスを感じない。直感的に利用できる点も評価しています。inboxと比べると格段に顧客対応のスピード化につながっています。

 

株式会社ストレススキャン ディレクター 宮寺 三太様
東京都出身。15年近く、外資系ソフトウェアベンダでコンサルティング・プロジェクトマネージャーを歴任。 同社退職後、フリーコンサルタントとして独立。 ストレススキャン事業に関わり、100万ダウンロードを超えるアプリに育て上げる。2016年4月より、現職。