formrunを使って、お問い合わせの漏れ・ダブりを徹底的になくすーオハヨーバイオテクノロジーズ株式会社

導入事例集

食・住・教育・レジャー・ITを手がける日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社の新規事業子会社である、オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社。同社は「食を通じて健康寿命の延伸に貢献する」をミッションに、グループにおけるヘルスケア領域の新規事業をリードする役割を担っています。

ロイテリ

ロイテリ お口のサプリメント

今回は、同社最初の商品である「ロイテリ菌」商品ECサイトのお問合わせ対応にformrunをご利用いただいている、EC事業兼マーチャンダイジングチーム・リーダーの坂本様にお話を伺いました。

事業内容乳酸菌並びに乳酸菌利用製品、
栄養補助食品、
その他食品の輸入、販売
主な用途お問い合わせ対応
利用
プラン
PROFESSIONALプラン

 

―formrun導入の背景について教えてください

坂本:2017年に、オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社を立ち上げたのですが、ブランドサイトは用意できたものの、お問い合わせページは作れていなかったんです。ちょうどそのとき、システムエンジニアの方からformrunを勧められたんですよね。そこから費用、評判、フォームを複数作成できる点について確認し、まずはFREEプランで試してみることにしました。

―formrunの導入は簡単でしたか?

坂本:そうですね、私がformrunの運用に関するレギュレーションを組んでいるのですが、操作に関しては、私を含めた周りの社員も1度触ってみたら問題なく利用できました。

―そこから継続してご利用いただきありがとうございます。formrunの良さを教えてください

坂本:やはりチーム内での管理のしやすさです。少人数、かつ関係者が組織をまたぐチームで重要視していることは、

  • 直感的に操作できるツールを導入すること
  • 顧客対応時、運用時に抜け漏れをなくす体制を構築すること

でした。対応の「漏れ」「ダブり」はどうしてもなくしたくて、チーム間で対応状況をリアルタイムに確認できる方法を探していました。
そのため、最初はFREEプランを使い始め、formrunをチームで運用するイメージが得られたため、その後に有料のプランを契約する運びとなり、現在まで継続して利用させていただいています。

 

―ありがとうございます!formrunで作成したフォームは、どのようにご利用されているのでしょうか

坂本:ECサイトのお問い合わせ対応に利用しています。コールセンターと本社とで連携してお問い合わせ対応を行なっているのですが、ステータス設定やラベル設定をフル活用することで離れた拠点においてタイムリーに対応状況を把握でき、お客様の情報を整理できています。

―「formrun」を導入後、業務の効率化につながった点はありますか?

坂本:そうですね、

  • ボード画面でお客様への対応状況をチーム全員で確認できること
  • フォームから送信したメールに対する返信の取り込み機能があること

といった点でしょうか。上記2点を始めとしたさまざまな機能により、問い合わせ対応の抜け漏れや、二重送信などの間違いを防止できていると思います。

同社が現在販売している「ロイテリヨーグルト」(上)と「ロイテリ お口のサプリメント」(下)

―最後に、どのような方にformrunをお薦めできますか?

坂本:組織を横断したチームでお客様からのお問い合わせを管理する方はもちろん、あまり制作費をかけず、ちょっとしたキャンペーンフォームなどの展開を必要としている方にもお薦めだと思います。
社外のWeb制作会社に依頼してちゃんと作ろうとすれば、年間で数十〜数百万円ほどかかります。ですが、formrunでは多額の費用をかけず、追加料金なしでお問い合わせフォームを複数作成できるので、従来フォーム制作にかけていたお金を違うところで使うことができるんですよね。
そのため、10名規模のチームにおいて顧客情報を可視化し、費用対効果を最大化したい場合であれば、是非ともお勧めしたいです。


オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社 EC事業兼マーチャンダイジングチーム・リーダー 坂本 亜紀子様
大学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社グロービスにてBtoC向けのマーケティング、営業計画立案、事業計画立案等に従事。その後、グロービス代表室を経て2017年7月に日本カバヤ・オハヨーホールディングスに参画。新規事業子会社のオハヨーバイオテクノロジーズ株式会社を立ち上げ、SCM・商品企画・販促・CRM等において広くロイテリ菌事業の実務を担う。
一橋大学社会学部卒業、グロービス経営大学院経営学修士(MBA)。