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【重要】住所項目の仕様変更のお知らせ:2026年3月8日までに設定変更が必要です

日頃よりformrunをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、コード型フォームにおける「郵便番号による住所の自動補完機能」について、仕様の整理を行います。

2026年3月9日(月)以降も住所自動補完機能を継続して利用するためには、追加の設定が必要です。

必要な設定が入っていないコード型フォームでは3月9日(月)以降、郵便番号を入力しても住所が自動補完されなくなりますので、お手数をおかけしますが、以下のご対応をお願いいたします。

対象

✅ 対象:対応が必要なケース

  • コード型フォームを利用している
  • 住所補完を利用している

✅ 対象外:対応不要なケース

  • コード型フォームではない
  • 郵便番号による住所自動補完を使っていない(連動コードを入れていない)

変更点

Before(これまで:data-formrun-targetなしでも住所補完されていた)

<input name="都道府県" data-formrun-type="region">

After(2026年3月9日以降:data-formrun-targetがないと住所補完されない)

<input name="都道府県" data-formrun-type="region" data-formrun-target="郵便番号">

ポイント:

住所項目(都道府県・市区町村など)に、「どの郵便番号項目を参照するか」を示す data-formrun-target の指定が必須になります。

対応手順

1)郵便番号 input の name 属性を確認

例:name="郵便番号" / name="zip" など

※この name属性の値 を、そのまま data-formrun-target に指定します。

2)住所項目の input に data-formrun-target="(郵便番号のname)" を追記

都道府県・市区町村など、補完対象の住所項目すべてに追記してください。

設定例(郵便番号 input の name が「郵便番号」の場合)

<input name="都道府県" data-formrun-type="region" data-formrun-target="郵便番号">

<input name="市区町村" data-formrun-type="locality street-address" data-formrun-target="郵便番号">

この設定により、「郵便番号」と対応する住所項目のみが正しく自動補完されます。

対応後、ご確認いただきたい点

  • data-formrun-target に入れた値が、郵便番号inputのname属性と一致しているか
  • 住所が複数セットある場合、すべての住所セットに追記できているか
  • 都道府県だけでなく、市区町村側など補完対象の住所項目すべてに追記できているか

対応期限

2026年3月8日(日)まで

期限までに対応いただけない場合、コード型フォームでの住所自動補完はご利用いただけなくなります。お手数をおかけしますが、お早めの設定変更をお願いします。

本件についてご不明な点がございましたら、以下のフォームよりお問い合わせいただきますようお願いいたします。

https://form.run/@form-run-contact

今後ともformrunをよろしくお願いいたします。


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