「Googleフォームで注文フォームを作る方法を知りたい方」
「注文フォームで商品の個数を指定する方法」
このように、注文フォームを作成するにあたって困った経験がある方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Googleフォームを用いた注文フォームの作成方法や、注文フォームに個数を追加する設定、作成した注文フォームの注文を集計してスプレッドシートにまとめる方法まで細かく解説しています。これから注文フォーム作成を検討している方、現在注文フォームを作成していて困っている方などに向けて解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
また注文フォームを作るにあたってformrunもおすすめです。formrunはプログラミング不要で、簡単にカスタマイズでき、さまざまな機能が基本料金無料で利用できます。ビジネス利用において、formrunユーザーの7割がGoogleフォームから変更しています。formrunとGoogleフォームの違いをぜひ確認してください。
目次
Googleの注文フォームとは何か?
Googleの注文フォームとは、商品やサービスを購入・注文する際に使用されるWebページの一種です。
顧客が「商品名」「数量」「お届け先」などの必要情報を入力し、その情報を基に注文を確定するための機能です。Googleフォームは企業にも役立つサービスであり、複数人で使用も考慮された機能を提供しています。
Googleアカウントがあれば無料で使えるのが魅力で、直観的に簡単に商品注文フォームを作成できるので、ぜひお試しください。
注文フォームが役に立つ場面は?
以下のようなさまざまな場面で役立ちます
- オンラインショップ:商品の注文や配送先情報を受け付けるために使用されます。顧客が簡単に商品を選択し、注文ができます。
- レストランやカフェ:メニューアイテムや特別なリクエストを受け付けるために使用されます。顧客はメニューから選択し、特定の時間に食事を予約できます。
- イベントの参加登録:イベント参加者が必要な情報(名前、連絡先、参加日時など)を提供するために使用されます。イベント主催者は参加者の情報を集め、参加の確認や管理を容易にします。
- サービスの予約:美容院やホテル、トレーニングセッションなどのサービスを予約するために使用されます。顧客は希望日時やサービスの種類を選択し、予約を確定させます。
Googleフォームで注文フォームを作成するメリット
Googleフォームを使用して注文フォームを作る事で以下のようなメリットがあります。
- 無料で使用できる:Googleアカウントさえあれば、追加費用なしで利用可能です。
- 簡単にカスタマイズ可能:ドラッグ&ドロップのインターフェースを使って、簡単にフォームをカスタマイズできます。
- リアルタイムのデータ収集:回答はリアルタイムで集計され、すぐに確認できます。
- Googleスプレッドシートとの連携:回答データは自動的にGoogleスプレッドシートに記録され、簡単にデータ管理や分析ができます。
このようにさまざまなメリットを得られるので、うまく活用していきましょう。
Googleフォームで商品注文フォームを作成する方法
Googleフォームを使った注文フォームの作り方を、7つの手順に分解して詳しく解説していきます。それぞれの手順を説明しているので、どなたでも簡単に注文フォームを作成できるようになります。具体的な手順や注意点も含めて丁寧に説明しているので、ぜひ参考にしてください。
① Googleフォームで新規制作を開く
まずは、注文フォームを作成したいアカウントでGoogleフォームにアクセスし、新しいフォームを作成から、「空白のフォーム」を選択してください。すると、新しいフォームの作成が開始されます。
② 店名を設定する
新しいフォームを作成したら、フォームに名前をつけます。「無題のフォーム」と描かれたところをクリックし、題名を変更します。書式を変更し、タイトルの下にフォームの説明を書くことも可能なので必要に応じて作成してください。
③ ユーザー情報欄を作成する
注文を受け付ける際に必要な顧客の情報を取得するために、「ユーザー情報欄」を作成します。
フォームに名前や連絡先などの必要な情報を収集するフィールドを追加し、必要事項を入力してください。右下のボタンから、必須項目にするのも可能なので、「電話番号」や「氏名」「住所」などに適応してください。
④ 商品の注文メニューを作成する
注文可能な商品やサービスのリストを追加します。ラジオボタンやチェックボックスを使用し、顧客が選択肢から注文をしたい商品を選べるようにします。
ラジオボタンは選択肢から1つを選ぶもので、チェックボックスを選択肢から複数選ぶことが可能です。作成するフォームに合わせて選んでください。
⑤ 選択に応じたセッションを追加する
顧客が特定の商品を選択した場合にのみ表示される、追加のセッション(オプション)を設定します。これにより、注文する物の種類や注文以外のお問い合わせなどを選択肢に入れたい場合、それぞれに対応したセッションに移動する設定にできます。
こちらも作成したいフォームに合わせて設定をしてください。
作成した選択肢に関するセッションを新しく作り、それぞれに応じた内容を設定します。
回答に応じてセッションを連結させるための設定をしていきます。
初めに作ったセッションの右下の三つの点をクリックし「回答に応じてセッションに移動」を選択します。
すると、選択肢の隣に、「次のセッションに進む」が出てくるので、連結したいセッションを選択します。
これでセッションの連携が完了しました。
⑥ Googleフォームでの注文で、個数を指定できるようにする設定する
各商品またはサービスの数量を指定するための、セクションを追加します。
数量を決めて貰う物を「質問」に入力し、右の「ラジオボタン」を「プルダウン」に変更します。
選択肢1に『1』を入力してください。
「候補のすべて追加」をクリックすると、自動で1〜5を追加してくれます。
必要に応じて数を入力してください。
また、個数の選択は「必須」にしておくことをおすすめします。
これで顧客が注文数量を簡単に調整できるようになりました。
⑦完成した注文フォームをURLで入手する
作成した注文フォームをURLにします。1番右上にある「送信」をクリックします。
次の画面の、「送信方法」の真ん中にあるリンクのボタンをクリックします。
URLを短くするには、左下の「URLを短縮」にチェックを入れてください。
Googleフォームでの注文の合計金額をスプレッドシートへまとめる方法
Googleフォームを使用し収集した注文データを自動的にGoogleスプレッドシートにまとめることができます。これにより、注文内容を一元管理し簡単に閲覧・編集・共有が可能です。
スプレッドシートを作成するには、フォームの上の「回答」をクリックします。
すると緑色のスプレッドシートにリンクするマークがあるのでクリックしてください。
そうすると新しいタブでスプレッドシートが開きます。フォームとリンクしてあるのでデータを統計し閲覧や管理するようになります。
Googleフォームには注文書などのテンプレートもある
Googleフォームを使ってフォームを作る際に役立つのがテンプレート機能です。
作成するフォームを事前にテンプレートとして読み込むことで効率的にフォームを作れます。
テンプレートはフォームを新しく作る前に選択できます。
「空白のテンプレート」で1から作成も可能ですが、注文書やアンケート、申込書などさまざまなテンプレートも用意されています。テンプレートを適用して編集し使うことも可能です。必要に応じて使用してください。
Googleフォームの注文をメールで知らせるには?
Googleフォームで作成した、注文フォームに入力があったときにメールで知らせるようにする設定があります。
Googleフォームの回答を表示し、回答欄右上の「︙」をクリックします。
「新しい回答についてのメール通知を受け取る」を選択するとメールで回答を知らせてくれます。
Googleフォーム通知設定はこちらをご覧ください。
>> 【全解説】Googleフォームの回答をメール通知する方法
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- 豊富なメール機能
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決済機能の手数料が業界最安値
formrunはクレジットカードを始めとした様々な決済方法に対応しています。そのため、顧客が求める決済方法に対応していないために注文の機会を逃してしまう問題を解決し、決済方法が広がることで注文数UPが期待できます。
決済方法
- カード決済(クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード)
- オンライン決済(PayPay、PayPal、Apple Pay)
- コンビニ決済(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)
- 口座振替
また、即時、決済を完了することで入金漏れをゼロに刷ることが可能です。入金前だと発生しやすい急なキャンセル(ノーショー)も、事前に支払いが完了していると起こりにくくなります。
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豊富なメール機能
formrun(フォームラン)には、メールを送付する機能が目的に合わせて3種類用意されています。
1.自動メール返信
フォームに回答直後に、サンクスメールや回答内容の確認メールを自動返信することができます。申込フォームや登録フォームなど、フォーム回答後対応してほしい手順がある場合は、メール内に記載することで迷わず対応を進めることもできます。
2.個別メール機能
フォーム回答時に質問がある場合、回答者に個別にメールを送信することができます。サポート窓口などの場合、合わせてメールテンプレートを利用することで対応品質を揃え、ミスなくスピーディに対応できるため、メール返信にかかる時間を大幅に削減可能です。
3. 一斉メール配信
フォーム回答者や手元に用意したメールアドレスリストに対して、一斉メールを配信できます。対応ステータスや、顧客ラベル別にセグメントメールが可能です。配信結果もメールごとに開封率、リンククリック率、エラー率が確認できるため、施策の改善にも役立ちます。
また、自動メール返信、一斉メール配信、個別メール機能それぞれ、フォームで得た顧客情報をメール本文や件名に変数として挿入することが可能です。
フォーム作成から、フォーム回答者へのコミュニケーションまでformrunで一貫してできるため、顧客対応管理もスムーズになります。
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フォームは、名前や住所、メールアドレスなど重要な個人情報を取り扱います。
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安全なフォーム運用や個人情報の取り扱いは、顧客からの信用に大きく影響するため、セキュリティーを重視している方にはフォームランの利用がおすすめです。
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Googleフォームを使う最大のメリットは、無料で利用できることです。さらに、簡単にカスタマイズができ、リアルタイムでのデータ収集ができます。また、Googleスプレッドシートと連携してデータ管理ができる点も便利です。
注文フォームを作成する際には、顧客情報や注文内容、支払い方法、配送方法、特記事項などの重要な質問項目を考慮するのが大切です。
Googleフォームを使って効果的な商品注文フォームを作成しましょう。
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